実はこのあいだショックなことがあった。
自動販売機が嘘をつくのである。
販売機の前に行くと同僚が、なにやらポストイットで「お茶がでた」
という謎のメッセージを貼っていた。
解説するとコーヒー買おうとしたらお茶が出たのだ。
かわいそうにと思ったが、駄目なのはコーヒーだけで自分は大丈夫だろうと信じた。
そして「からだ巡り茶」を押したところなんとコーラがでるのである。
ゆ、ゆ、ゆるせん。。。。
結局、交換してもらったが長い技術者人生で初めてだった。
道の自動販売機だったら泣きねいりするしかない。もうこんなところで買わない!と怒るだけである。
一期一会の商売でこの失敗は致命的である。
まったく想定外の嘘に騙された。
結局自動販売機のお兄ちゃんが来てプログラムを操作してすぐ元に戻った。
なんだかすごくIT化されている感じがした。