声をかけてもらえる | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

常日頃思うのだが声をかけてもらえるだけありがたい。

例えばビジネスの話だ。話してくれるだけありがたいというのはある。

「前の会社だったらこういうビジネスの話などまず来ることがない」

と思うときが多々ある。

今の会社だから来る話がある。来る仕事がある。

かたや話は来てもレースに参加できないということがある。

もったいない話である。

環境が違えば、会社が違えば話も来なければレースに参加すらできない。

つまり全く関われないということがある。

組織のビジネスキャパシティーとか技術力が大事なのだがそれが下降するとすべてが下降する。

個人の技術力は、自分がやっている案件の対顧客に対しては威力がある。経験上そう感じる。だから意味はある。

でも全体から見ればやっぱり小さいことでちゃんと情報の共有化だとか組織力があれば問題はない。そもそもそういう環境においてはできる個人がたくさんいるだろう。層が厚いのである。

最近もまたしてもなのだが、

できる人が去っていくと聞いた。やっぱりとても残念である。

そういう話をきくとがっかりするが、その人の更なる発展を願おうと思う。

こういったことも声をかけてもらえるだけありがたいといえるのかもしれない。

あくまで例えである。詳細は知らない。

ちなみに私の場合、今の部署でどうして働いているのかという疑問をもたれることがある。そんなこと私にもわからない。どうしてこの2年間このように時間が流れたのか全くわからないし、勝手にそうなったとしか言えない。自分で決めたことではない。許容したことではあるけれど。ちなみに以前は自分で決めた部署にいたことがあるのだが今の部署は自分で決めてない。経緯としては従っただけである。サラリーマンなので。。。

おかげで著しい異文化の存在を知ることはできた。

これも声をかけてもらえただけありがたいととるべきなのだろうか。

わからない。

最近はもうどうでもいい。疲れたので。

今は自分の内面を変えていきたい。

やっぱり知らないこと、わからないことがたくさんあると感じる今日この頃である。

声をかけてもらえるうちが花である。

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(プロフィールのメルアド参照のこと)

↑ジョークです。

私はどこから来てどこへ向かっていくのか?

わからん!!!

としか言えない!

今の会社に入ってから随分とスキルアップした。この環境がなければここまでのスピードは無理だった。よってもう少し会社のために何かしたいのだが、非常に難しい局面である。はっきり言っておくが私のせいじゃない。

やれといわれたことは最後まで自分なりに判断してやるというだけである。

自分ではどうにも変えられないことが多すぎる。

最後にまとめとして、いつまでもこのようなものが続くわけがない。

時を待つ。やり過ごすだけである。いつかチャンスが来るだろう。

自分でできる努力はしていく。