読者が作家に出会う | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

最近は、番犬さんの日記を楽しく読んでいる。

番犬さんほどの巨匠になると一般公開されるわけもなくクローズドなSNSで縦横無尽に執筆している。

うむ、考えてみるといろいろな人のブログでコメントを書きまくっていた。

「結局自分が書きたかったんじゃないか!」

と気づかされる今日この頃である。

最近、私はブログ読者に転向した。

みなさんの書き込みやブログの更新をほのぼのと楽しんでいる。

からだ巡り茶をすすりながら読んでいる。

これが楽である。自分で書くと変な誤解をされることもある。

ああでもないこうでもないと言う人間もいる。

でもあえて言うとするとこのように記事を書き続けて、激励されることもあれば応援してもらうこともあるし、反感買うこともあれば非難されることもある。

しかし、人の和ができて友達が出来てこういうことを実際やるのは意味があるし真似しようとしてもなかなか大変だと思う。

つまり「やってみなさい」と言いたいのだ。

座って評論するのは簡単だということである。

よってしばらくは、番犬さんの記事でも座って評論したいと思う。