海外へはイギリスばかり行っている。昔はイギリスが好きだと公言していた。
今はどうなのかわからない部分も多いが、イギリス派はアメリカを受けいれられない。
イギリスを好きだと言うと、多くの人からは理解されなかった。
観光をテーマにしたら物価は高いし飯はまずい。
それでも自分自身を根本的に変えてくれた国である。
確かに新たな価値観を与えてくれた。
AGさんがアメリカについて触れている
http://ameblo.jp/hpn/entry-10024412027.html
日本も最悪だがアメリカも最悪だと思う。(しかしながらイラクのフセインはさらに輪をかけて最悪だと思う)
私が好きなアメリカ人たちはみなアメリカに疑問を抱いている。
それでもアメリカ文化のすべてを否定する気はないのだが。自分としては実は古いアメリカ。1950年代、60年代のアメリカには憧れるのである。しかしながら経験してないのでなんとも言えず偶像崇拝のような感覚は否めない。特に60年代は政治的にもベトナム戦争など暗い影を落としている。
しかし、アメリカンドリームを感じさせる古いアメリカには憧れる。西海岸で太陽の輝きを感じて、夜はバーでお酒を飲みながらTimi Yuroが歌っているのを聞いているような世界。そんな時をすごせるなら人生思い残すこともないかもしれないと勝手に思っている。それと比較すると完全に死んだ国である。
モリッシーが、レーガン大統領が死んだときにブッシュが変わりに死ねば良かったのにと発言して大騒ぎになった。インターネット上で非難する人間、擁護する人間のコメントを見ていたが面白かった。モリッシーには悪いがけっこう楽しんでいた。相変わらずむちゃくちゃ言うと笑っていた。
モリッシーを擁護する側のコメントで笑ったのが、「誰かが言わねばならかなった」である。嘘付け!と思ったが好きなコメントである。
以前とりあげたが、彼の作品に「America is not the world」という歌がある。
アメリカが世界ではない。世界の中心ではないと言う歌である。
「アメリカ 自由の国と彼らは言うけど
大統領は黒人でもなければ、女性でもないし、ゲイでもない。
その日が来るまで、お前は僕に何も言うことはできない。
アメリカ みんなにハンバーガーをもたらした国
不思議に思わないのか?なぜエストニア人がこう言うのか
おいそこの太ったブタ ブタ野郎 ブタ野郎
愛のない冷酷な青い目で世界中を精査する
自分の目で見てくれ、自分の手で触ってくれ
お願いだ」
Your belly's too big
And I love you, I just wish you'd stay where you is
In
In a just and a truthful way
But where the president, Is never black, female or gay, And until that day
You’ve got nothing to say to me, To help me believe
In
Well
And don't you wonder, Why in
You fat pig, You fat pig
Steely Blue eyes with no love in them, Scan The World,
And a humourless smile, With no warmth within, Greets the world
And I, I have got nothing, To offer you
No-no-no-no-no
Just this heart deep and true, Which you say you don't need
See with your eyes, Touch with your hands, please,
Hear through your ears, Know in your soul, please
For haven't you me with you now?
And I love you, I love you, I love you, And I love you,
I love you, I love you