仕事で徹夜になり、翌日午後休もうと思ったのだが、トラブルのためまたもや作業。
そのまま、兵頭さんとAGさんと飲みにいってしまった。ちなみにAGさんがどこの何者かも不明で連絡を取ることも不可能な状態だったがKoichiさんの功績で知り合うことができたのだということを知った。
家についたら深夜0時30分だった。
さすがに息を引き取った。
20代半ばぐらいだったら2徹はできた。でももう厳しい。己の限界を感じる。
自分なり努力しているが現実だ。
技術力をあげてきたおかげでいろいろと人間関係の幅も広がった。技術の幅も広がった。とはいえ歳をとっていく現実がある。
携帯はヘルプセンターみたくなっている。友人がわからないと言えば自分の知っていることは教えている。メールでも答えている。よってけっこう感謝もされている。
もちろん自分は技術をお金で売っている。会社の仕事の時はかなりシビアにやっている。
でもそれはあくまでビジネスであり、プライベートは別である。
他部署の友人が困っていればできることはやる。自分の人生で一番大事なのは仕事より友人なのだと思う。会社も仕事もいくらでもかわりがある。大事な友人はかわりがきかない。
社内の友人が私の資格が必要と言うなら名前も貸す。自分のお金で取得した資格でも。
友人とのやりとりでポリシーとして基本的にお金はからませない。お金の問題は厄介だし、時として人間関係を壊す。基本である。
困っている友人を助けるのは自分の中では大事なことだ。ビジネスはビジネスその世界においてはフェアにやるように努力している。よって助けられないこともある。
自分にとってビジネスとプライベート境界ラインははっきりしている。
でも明日仕事に困ったら助けてくれるのはきっと友人だと思う。会社なんて何もしてくれない。
今日はさすがに疲れたので休んでいる。