出ているとは知らなかった。
だからこの週末買ってきた。
3分間のロックンロール、ポップミュージックを日本語でやるということが斬新だったあの頃。何かをクリエイトしていてオリジナルが追及されていた。
出会った時、まるで人生が変わっていくような瞬間。それを知っている人間とは友達になれるだろう。でも知らない人間とは友達にはなれない。
僕の趣味は同年代の連中からするとはるかに果てしなく古い。
仕方ないだろうに。
くだらないものに夢中になどなれるか。
毎日、会社に行き生活の中で感じることは
「雨は手のひらにいっぱいさ、そうさ 僕の心の中までも」
