富士登山もあったのでずいぶんと長いこと甥と姪の誕生祝いをほったらかしにしてしまった。
昨日は、誕生日プレゼントを買って会いに行った。
映画を見に行こうということになったのだが、
甥は「劇場版ナルト みかづき島以下省略」が見たいと言い、
姪は「ゲド戦記」が見たいと言う。全然折り合わないから2つ見ることになった。
1日に2つの映画を映画館で見るとは思わなかった。
両方ともそこそこ面白かった。ゲド戦記はなぜか見ていて富士山でのご来光を思い出した。
どうしてなのかわからない。
こういうアニメ映画を見に行くと。小学校4年生と1年生なのでいろいろな質問が発生する。いわゆる「なんでこうなの?」というやつなのだが。。。
私としてはそんなもの知らないと言いたい。
とりあえず最近この手の質問に対しては、「ああ、やっぱりマンガだから」と答えてごまかすことにしている。だって「そんなことに理由なんてあるのかな?」という感じだから。
ゲド戦記は酷評されている。大傑作とは言わないが良い映画だと思う。なぜそこまで酷評するかわからない。
私は好きだ。テンポの速さがやや足りないと感じているのだろうか?普通に楽しめると思う。