ラスボス? | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

CCIEブロガーたちからアメブロ界ではラスボスと言われているが、

CCIEブロガーのラスボスは兵頭さんだろう。

彼らの中にはマルチプルホルダーへ

チャレンジを表明している人たちがいる。

私が認識するCCIEステータスである。

CCIE 1トラックの計算式は以下のとおりである。

筆記試験 0.1 + ラボ 0.9 = 1

1位 兵頭さん 3.1 (ヴォイスチャレンジャー ラボ2度チャレンジ)

↑言わずと知れたラスボス

2位 Kazuさん 2.1 (ヴォイスチャレンジャー ラボ1度チャレンジ)

↑早くもトリプルに向けてラボ受験済み

2位タイNetworker 2.1 (セキュリティチャレンジャー ラボ未経験)

↑追いつき追い越せがモットー

3位 Koichiさん 1.1 (セキュリティチャレンジャー ラボ未経験)

↑セキュリティ筆記取得済みという爆弾発言により急浮上

4位 Tomoさん 1.0 (SPチャレンジャー ラボ未経験)

↑環境が不利という意味では業界1かも。尊敬しています。

このような状態だが、やはりマルチプルホルダーへチャレンジする人間は少ない。

と書いていたところ兵頭さんがJNCIEを目指すと言う。

想定外だった。

ちなみに私は比較的守備範囲が広いだけである。個別のスキルで言ったら自分より上の人間など腐るほどいる。もともと他業界からIT業界に来たこともあり周囲に遅れをとっていた。だから技術者になってからずっとスキルアップを心がけてきた。ひたすら案件数をこなし、ずっと勉強して、自宅でサーバを立てて、資格を取得した。これをずっと続けてきた。これで飯を食っていくんだと思ったからだ。基本的にネットワークインフラ周りでは未経験のものが来てもわからないとかできないとか言わない。時間をくださいと言うだけである。資格の数で資格オタクみたく言う人間もいるが、ずっとチャレンジし続けている。ずっと勉強し続けている。業務でもずっと構築し続けている。そのために時間やお金も犠牲にしている。もう6年以上もの間ずっとそうなのだ。

自分は最前線で設計構築するのが仕事なのでスイッチだけやってますとか、そういうのは通用しない。ネットワーク機器からセキュリティ、サーバやアプリに絡んだところまで必要なのだ。DB、開発なども外部に委託するなどすれば案件対応もできる。

スキルアップと言ってもCCIE1トラックがあまりにヘヴィーなので当分セキュリティの悪夢が続くことになるだろう。

どちらが先にトリプルCCIE + JNCIEというステータスに到達するか兵頭さんと勝負したいと思う。競争である。

ちなみに日本で自分ひとりというようなステータスはいくつも達成している。私がCCIE R&SになったときRHCE + CCIE R&Sなど私以外に日本では存在しなかったと思う。今ではいるのかもしれない。

IT系資格以外でもおそらく日本で自分だけというのは達成している。

ねらってやったというよりかはごく自然とそうなったという感じだ。

だから日本で自分だけというのは私にとっては特別なことではない。

もしかしたら世界で自分だけかもと考えることもあるが世界は広いのでなんともわからない。

ちなみにこの惑星にはクワッドCCIEJNCIEと言う人がすでにいる。

資格に関してはその人が世界1だろう。世界で唯一だろう。

自分もいろいろチャレンジしてきた経験から根性に敬服する。

CCIE 4つというだけで十分地獄だ。

すごい。

私はとりあえずCCIE Securityまでにしておく。

すごい疲れたので。

自分は、ネットワークとWindowsサーバ、Linuxサーバという3本の柱で飯を食っていこうと思う。とりあえず可能な限り。

これでも十分大変。たださすがにIT業界なので新しいことは身に着けなくてはならない。

年齢的にも技術じゃなくてマネージメントが大事というのは皆口をそろえて言うが所詮歴史が浅くモラルの低いIT業界である。

歴史あるしっかりした会社のマネージメントとは比較にもならないだろう。

これを議論するつもりもないし、不満を言うつもりもない。私は自分がどこにいるのかちゃんとわかっている。

IT業界なのでたえず変化する技術をキャッチアップしていくことは大事だと思う。顧客のニーズも変化していく。厳しい世界だ。

本当にマネージメントを追及したいなら私は他の業界に行ったほうがスキルアップすると思う。その確信だけは絶対に揺るがない。木を見て森を見ずにはなりたくない。そんなの井の中の蛙である。