どんどん物事がエスカレートしているような気がする。
まるで生き物のようにラボが育っている。
去年はこんなだっただろうか?
チャーリーが50Aの電源を自宅に引いているのですべての機材がそこに集結している。
名古屋のマンションの1室だ。
私はリモートからインターネット経由でラボを行っている。
彼は、なぜかカタリスト5500も持っていてその昔シスコがやっていた無料シャーシアップグレードキャンペーンに個人で申し込んだほどの強者である。
5500を無料で6500にシャーシだけ上げてくれるというキャンペーンである。
シスコが何の連絡もくれなかったのでシスコに連絡来ないんですけどとクレームをあげたほどのエンジニアだ。
コンシューマーレベルではゴールドパートナーと主張している。
自分は同じ会社で彼ほど個性的なエンジニアを他に知らない。
というかほとんど「大丈夫?」って感じである(激汗)
しかし、海の日だというのに僕らここで何をしているのだろうか。
全く持って突入してはならない世界、後戻りできない世界に突入している。
早く合格して普通の人間に戻りたい。
