すべてが終わり、すべてが始まった | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

はじめてイギリスに行った年

1999年だった。2000年問題に疲れ果てて11月に行った。

当時何も知らなかった。

ホテルなんてどうやって予約していいのか知らなかった。

チケットを取るので精一杯だった。

パディントンについて片っ端からホテルにおしかけた。

I said : "I like it here - can I stay ?
I like it here - can I stay ?
Do you have a vacancy
For a Back-scrubber?"

オランダ人が親切にしてくれてホテルが見つかった。

フォーラムと言う会場を必死に探した。ショウはもう始まっていた。

イギリスで初めて聞いた歌はモリッシーではなくてsackだった。

そして彼らのこの歌は素直に美しいと思った。この歌だけは(笑)

http://www.sacktheband.net/download/03%20Laughter%20Lines.mp3

特にメッセージが好きだった。

1999年に私の旅が始まった。