オーストラリアに殺された | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ここからはイングランドである。


当然である。日本が惨めな敗退をした以上応援するのはイングランドである。


GOGOENGLAND!だ。


ワールドカップについては書きたいことがたくさんあるので少しずつ書いていく。


ジーコ監督の采配が悪いと言うが、自分としては確かに悪いかもしれないがそれ以上に選手のレベルが全然話にならないと思う。

というかラベルが違うと感じた。


極端な話 中田をDFにして稲本をFWにしてもブラジルと良い勝負をしてもらいたいぐらいだ。そこまでのレベルならば監督の采配を議論したい。つまりそのレベルにないということだと思う。


少なくともジーコ監督も中田も世界の厳しさは知っていたと思う。だから中田は当初からチームの雰囲気に対して怒っていた。


プロ意識が足りないと言ったジーコ監督の言葉は真実だと思う。


=(引用)

(プロ意識というのは具体的に?)クラブに所属しているなかで自分の練習、試合で

すべてを出し尽くすということ。自分の課題は分かっていると思うが、それ以外にも

どんどんサッカーを追求していくということ。自分はこれでメシを食っているんだと

いう意識。常に上をねらいながら、代表に来たときだけがんばるのではなく、クラブ

でそういうことをやっていかなければならない。もっと成長できた選手もいたと思

う。これは意識の持ちよう。

=ここまで


いいこと言うなあと思った。


たとえば、このブログもネットワーク技術者のブログだったはずなのでわかりやすく説明すると


ラボ試験ですべてを出し尽くすということ。自分の課題は分かっていると思うが、それ以外にもどんどんネットワーク技術を追求していくということ。自分はこれでメシを食っているんだという意識。常に上をねらいながら、新宿に来たときだけがんばるのではなく、家でもそういうことをやっていかなければならない。そうすればもっと成長できた技術者もいたと思う。これは意識の持ちよう。


Jリーグで日本代表に選ばれて我々は日本1とか言っても、世界の舞台ではオーストラリアに惨めな負け方をしてしまうのだ。


オーストラリアは手ごわい!


日本代表が負けたとき、今年の初めに死ドニーで大敗北をした自分をそこに見た。

↑本当か?


新宿でCCIEになって頂点に来たと思ったが、世界は私が思っていたより広かったのだ。


以上終わり