LINUX WORLD | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ネットワークブログ業界でどこもかしこもインターロップだが、

あえてLinux Worldである。(ひねくれものなのですまん)


インターロップも行ったのだが、先にこちらをレポートしておきたい。


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ビッグサイトに行ってきた。最近大規模な合併を発表したC社が出展していた。

Linuxは本当にビジネス分野での発展がめまぐるしい。

この23年で業務システムが動くOSに変貌してきている。4年前からしたら考えられない。

オープンソースからオープンスタンダードへの変革。

ユーザが安心してLinuxでアプリケーションが使えるように標準化しようという考え方だ。

これがディストリビューションの変更などを容易にする。

自由と利便性のために策定される。

もともとオープンソースと言うのは究極の自由でその代償としては保障がないということだった。自由のために代償があった。それは間違ったものを選んでしまう自由。その責任を自分で取らなければならない。選んだものは自由に改良して良い。まさに好きにしての世界だがそこには当然保障はないのだ。

しかしこれは人生と同じだと思う。しかし企業のビジネスを考えた場合、保障が必要である。保障がなければ安心して使えないのだ。

LinuxというOSが今後Windowや商用Unixにどれだけ対抗していけるか?まさにLinuxは戦争の真っ只中にある。

私としては、LinuxMacWindowsもみんな仲良く生き残って欲しい。

戦争反対!!

↑おいおい

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I大先生が変な水をくれた。オープン・テクノロジーの源泉だそうだ。

まったく個性的な会社だ。

最後、LINUX関係の情報収集のために雑誌を買った。

くじを引いたところシャツをもらった。



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私も自由人(オープン)なのでかなり恥ずかしいがこのシャツを着たいと思う。