敗北と限界 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

その昔、イケイケだったときがあった。ノリノリだった。1年ぐらいの間だったかもしれない。そしてそれはいつまでも続かない。最近はそういう状態を感じると不自然にさえ思う。今はジェットコースターな毎日。


勝利の方程式というようなものはなぜか信じていない。そういうようなことを誰かが口にするとしても自分は信じてはいない。中にはすべてにおいて勝ち続ける人間はいるのかもしれないが疑問である。


それってすべてにおいて敗北しているとも言って良いのではないだろうか?


自分としては過去を振り返るとイケイケだったときが終わってくれて良かったと思う。そのおかげで学んだことが多い。もちろん成功体験は大事だけど。


今は敗北と限界を見つめている。自分が何を知っていて何を知らないのか。


知らない人間が想像で物を言い。プライドが高いだけというのは良くあるし醜い。自分はそうなりたくない。


今は4月のCCIE SPから勝ち続けているが、勝ち続けているときこそ注意が必要で、負けたときには分析が必要。


そしてチャレンジするモチベーション。自分の行く道を明確にして自分の立ち居地でできるベストを尽くすこと。今はそんなことしか考えていない。すべてにおいて何一つ失敗しないなんてないと思う。本当に優れた人間とは失敗を修正する能力に長けているのだと思う。それが第3者から見るとすべて上手く行っていると見えているのではないだろうか?そんな気がしてならない。修正能力と学習能力に長けている人こそ頭が良いのだと思う。


自分は頭が良くないが、頭の良い人の良さぐらいはわかると信じたい。せめてそのくらいの頭の良さは持ち合わせたい。そして自分なりに人生を生きていこうと思う。


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CCIE R&Sで痛い思いをしながらがんばっているので、僕もプライベートでは、セキュリティトラックで苦しみたいと思う。あんな世界にまた行かなくちゃ行けないのか。ああ、やだやだ。