富士リベンジ 日本最高の場所へ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

いつ富士に行くかだが、番犬さんと相談しているところだ。

例によって公開受験ではなく、公開登山である。

7月から9月までのどこかの土曜日である。

仕事もひたすら調整する。

仕事や技術だけに偏っていて良いということではない。

人生においては、日本の心 Japanese Heartを知ることが大事である。

富士に登らずしてJapanese Heartがわかるわけがない。

頂上で朝日を見る瞬間、神が語りかけてくるのである。

今年こそはリベンジである!

今後ミーティングをして詳細はつめていく。

私が死ドニーへ突撃した際に、成田空港で番犬さんが、富士に登りたいかどうかきかれた時にすごい名言を残してくれた。

僕は生涯忘れないだろう。

「登りたい。どんなにあしでまといになってもね。」

「時間かければ絶対のぼれるから。」

山男ならこのスピリットがわかるはずである。絶対に真実だ。

思えば去年から「趣味は何ですか?」ときかれたら登山と答えるようになってしまった。

「どんな山のぼられるんですか?」と聞かれれば

「富士山」と答えるのだ。そしてその後、「富士山登ったことありますか?」と切り返すのだ。

「ありません。」などと女性が答える場合は、

「じゃあ、来年また登るんですが行きますか?」

と言う。それって単なるナンパじゃあ?という状態である。まあ、男女選ばずこのようにしてきたので、いつの間にか誰が登ることになっているのかわからなくてなっている状態である。

そこの君!今、自分は忘れてもらえたとホッとしただろう?甘い!意地でも思い出してやる!

逃げられると思わないように!

以上終わり