AGさんのブログで
http://www.n-study.com/ag/archives/2006/04/what_takes_a_ma.html
打算と損得勘定を越えた生き方
とお褒めの言葉をもらった。
ちなみに私が同じ受験地に2度行かないというルールに関しても兵頭さんから
「わけわからない。」
とお褒めの言葉をもらった。
実際のところ私は得体の知れない義務感からイギリスへ行ったり、得体の知れない義務感から富士へ登ったり、甥が小さいときはずっと抱っこしてたし。
損得勘定を越えたところで生きることがある。
でも大人なのでもちろん
「まかせてください、黒字になりまっせ」と言うこともある。
しかし、究極的には無償の愛とは損得勘定ではないし、そういうものが全く存在しない人間になるくらいなら死んだほうがいい。
私は聖者にも偽善者にもなりたくない。
さて今日はあるひとつのテーマについて書いておきたい。プライベートとCCIEの両立である。TOMOさんのところでも話題になっていた。私の結論は無理!である。
http://ameblo.jp/cisco/entry-10010659620.html
実際のところ両立する理由はない。
例えば、子供が「パパあしょぼ」と言ってくれば遊ぶだろう。
彼女がお花見と言えば行くだろう。仕事との両立は生活があるから考えるがCCIEである。両立しない。つまり基本はする必要がない。
ようするに試験の申し込みをしない。彼女がお花見に行こうといってきたらここで行ったらマイナス157500円だしとか考えない。仮に考えそうになっても考えちゃいけないと思う。なぜか得体の知れない罪の意識が芽生えるからだ。そんなことなら申し込まないほうがいい。とはいえ人生は想像以上に複雑かつ不可解なので申し込んじゃうときもあるのだが。
よって既婚者のマルチプルホルダーである兵頭さんやkazuさんなど言語道断、磔獄門である。愛する奥さんをほったらかしにして、血の通わないネットワーク機器に夢中になり海外まで受験に行っている。
私のように結婚したくても結婚に至ってないエンジニアからすればとんでもない話である。
つまりCCIEとは、私とTOMOさんのようにいまだ結婚できない人間が、「しょうがない独身だしとがんばるか」という試験なのだ。(断言)
友人として兵頭さんとkazuさんがある日突然、人生の伴侶から
「この書類に印鑑おしてくれる!」と言われないことを切に願うばかりである。
これがNetworkerの見解である。
以上終わり