モチベーションが戻ってきた | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

かなりへこむことが多かったのだが、モチベーションが上がってきた。

会社の研修に出たところ、他部署の優れた人材に出会って素直にすばらしいと思った。


自分もがんばらなくちゃなと思った。


これは、何と言うか負けてられないとか勝たなきゃとかそういう気持ちではなくてもっとしっかりしなくちゃなという意味である。


参加している社員の名簿を見て技術部隊の人たちが卓越したものを持っているのは、ずっと前からそう思っていたが、初めて会う人やそれまで名前も聞いたことがない人たちもすばらしかった。


最近やや自分自身に限界を感じていて、そのせいもありチャレンジ!と言っていた。やっぱり僕も少しずつ変化してきたのだと思う。それが成長なのかはわからない。でも成長だとは信じたい。


この人すごいなと思うと昔は自分も負けないようにがんばらなきゃと思った。もちろん今もそういう風に思うことは思うのだが、それよりもむしろもっと自分もしっかりしなきゃなと思うのだ。人間的にしっかりしなきゃなと思うのだ。そして、そういう優れた社員が嫌になって会社辞めなきゃいいけどとかそんな風に考えるようになってきた。もうそういう意味では少し攻撃性が失われている。今でも十分アグレッシブな部類に入るはずだが、これでも少し失われているのである。ちょっと残念だ。


会社にどんなどうしようもない人間がいようと本来関係ないはずだ。自分がしっかりしていてビジョンを持っていて、モチベーションを高めて、実力をつけていけるなら関係ないと僕は思う。絶対に生きていけるし、わかる人はわかるはずだ。そういう意味で希望を持たなくちゃ駄目だと思っている。やっぱり時間を無駄にしてはいけない。時間を無駄にしないために全力を尽くそうと思う。


まだまだ、すばらしいものが世界にはあるはずである。もっともっと新しい価値観に触れていかなくてはいけないと思う。僕は自分の視野を広げていきたい。そういうチャンスを生み出したい。


研修中これはものすごく不思議なことなのだが、富士山の登山の話が何度か出た。僕は直感的に神のお告げをきいたような気がした。


神様が、富士山に登りなさいと言っているような気がしたのだ。これは本当にそうなのだ。


かたっぱしからメンバーを召集なくてはならないようである。


去年のあの苦しみを今年は感動に変えるのだ。