どこまで話しただろうか。そうだ。つまり私は海外では日本食になどにこだわりはなかった。海外でお寿司を食べたことはある。それは、カナダだった。滞在ももう少しで終わりで、日本の食事が恋しくなったころに食べた。しかし、シャリがイマイチで量が多い、しかしネタは美味しいという印象だ。でもこれは、もう7年も前の話である。
死ドニーに到着して聖地を確認した後、かの有名なショッピングセンターにいった。
SEBELもチェックした。
ここに泊まらなかったのが今回の敗因かもしれない。
ショッピングセンターで私が食べたものは焼き魚とチップス、フィッシュバーガーである。あと水。これがおそらくあのショッピングセンターで最もいけている食事であると確信した。悩みに悩んだ結果決めたのである。絶対手堅い俺に任せろ!どれだけ海外行っていると思っているんだ!と自信にあふれたところ、感想は食べるという行為を行うことはできた。以上終わりである。
まいった。こんなにも予想が外れるとは、いや、違う外れてはいないのかも。きっと、マックスでもここまでが限界な国だと言うことだ(断言)
味付けが本当に駄目。もうふてくされてホテルに戻った。これが今回の敗因だったのかもしれない。
新年早々やってしまった。
死ドニー食べ物失敗しちゃった事件を起してしまった。
兵頭さんからは、だから言ったのにと言われてしまった。重い言葉である。しかし、失敗するのも切磋琢磨している証拠。チャレンジャーである証拠と大目に見てくれることだろう。
それに僕には助言をしてくれる仲間たちがいる。
そういえば、1番最初の会社であるマネージャーがいいことを言っていてそれがいまだに忘れられない。僕が超嫌いだった人を批判した言葉だが、
自分の周りにYES YESっていいことばかり言うやつあつめて囲っているような奴はかわいそうだよね。だって本人がどんな間違ったことしても、破滅していくときも彼らはYES,YESっていうに決まっているんだから。まともな言葉だと思う。世の中にはこういうまともな人間もいるのだ。
僕も修行が足りない。もっと調べていくべきだった。
まあ、切磋琢磨しているということで(笑)
その3に続く


