結果は多少ひっぱろうとは思いましたが
インターネット接続ができなかったので遅れました。
残念ながら不合格でした。
相当へこみました。
しかし、実力不足です。自分が経験したものの中で一番難しかったです。
CCIE SPは素直だと聞いていましたが、何と言うかカルチャーショックでした。
今までCCIEに持っていたイメージが壊れました。
当分、夜またシスコの機器を設定していきます。
次のチャレンジですが、まだわかりません。
これから来月にかけては仕事が休日にも入るので難しいです。
技術的に今のままでは駄目なのでスキルアップしなくてはなりません。
あと、死ドニーは当分クローズされます。プロクターは現在1名しかいないのとVOICEラボオープンに向けて閉めるようです。プロクターにいつからvoiceラボスタートするのか?ときいたところ全くわからないと言っていました。
自分がトレーニング受けて戻ってきてからだとのこと。
よって次の受験地は死ドニーをはずすことに決めました。
北京か他の国にします。また死ドニーの地に戻ってくる運命にあるとは思いますが、
ひとまず違う場所に行こうと思います。
遅くともゴールデンウィークぐらいまでにはチャレンジしたいと考えています。
孤独な闘いですが、友人もチャレンジしてくれることが決まりましたので何とか負けずにがんばっていきます。これは全くもって個人的な闘いです。CCIE SPになるのはスキルアップと自己満足のためでした。
でも今ここからは、はっきり言うと技術者としての意地です。
僕とこのブログの読者が知っているチャレンジであり、会社は関係ないです。よってラボ受験代や渡航費も捻出するので次の受験までは時間が必要です。
ここにヘミングウェイの言葉を引用します。
私は殺されることはあっても、負けることはない
絶望していますが、自分に言い聞かせていることとして、
痛みと向き合うことなくしていったい誰が真実をしることができるだろうか?