聖地発見 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

明日の決戦の場所を確認しに行った。オーストラリアは夏でカラっとしているので過ごしやすい。ホテルからTown Hall駅までは6分ぐらいだが、駅はビルの地下にあるので少しわかりづらい。Chatswoodまでは、リターンチケットで$3.60だった。約20分ぐらいである。途中オーストラリア人か何かといちゃついている馬鹿な日本人の女がいたので思わず蹴りそうになった。

やばい、もう少しで殺人者になるところだった。(兵頭さんのパクリ)

僕の印象だが、死ドニーはイギリスを甘やかしたような場所である。なんとなくだが、オーストラリアとはイギリスを甘やかしたような場所のような気がした。

よって観光だとか留学とかで来ている連中も甘ちゃんが多そうである。

何と言うか安易な感じである。

しかし、こういった場所にも過酷で神が下りてくる聖地があるのだ。

国は見かけでは判断できない。

現在、夏時間なので2時間こちらが進んでいる。日本はまもなく正午だろうが、こちらはまもなく14時である。時間が無い。明日のための悪あがきをこれからする。

明日は試験が830分である。ということは日本時間の630分であり、2時間前に出るので4時ぐらいに起きるのだ。辛い。

タイムテーブルはあてにならないから早くでたほうがいいとアドバイスをもらった。

そういう意味では、ChatswoodSEBELに泊まるのは手堅い。

Chatswoodの駅で左の出口から出て、歩いて34分で聖地である。

思わず見上げてしまった。とうとう俺はここへ来たのか。

ネットワークエンジニア伝説の地に!

場所を確認したのち、7イレブン、SEBEL、兵頭さんが良く言っている

ショッピングセンターとすべて確認した。昼食はショッピングセンターで食べた。

このあたりは、試験が終わってから細かく書きたい。

今はホテルに戻ってきて、マイハニーとこれから格闘である。

ベッドの上で楽な姿勢でできるようにした。

どうせならこの状態で受験できないかな(ぼそ)

駄目だ!もうすでにこの甘ちゃんの国の影響を受けている。

こんなことでは負けてしまう!がんばらないと!

口だけ人間になったらお終いである!

逆境と孤独を感じながらも闘うのだ。

明日は、たとえ5感を失おうとも、

セブンセンシズ、エイトセンシズで打ち勝ちたいと思う。

決戦は明日!