迫り来る恐怖 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

明日の準備があるのだが、

部屋は大変な状態である。あきらかにここだけは時間が止まり2005年から2006年への移行作業が終わっていない。

しかし、もう明日が出発である。準備もあるのでこのまま行ってしまいそうだ。

そんなことしていいのだろうか?何かものすごいうしろめたさを感じて、もう日本に帰ってきたくない。

帰ってきてドアあけるのが怖い。

今回、2日休みを追加して5連休にした。休みでオーストラリアならば、普通にこやかに

「いやー休みです。温かいオーストラリアでバカンスです」と微笑むのだろうが僕の表情は激しく暗い。しかも温かいと言うより倒れそうな気温らしい44度とか言ってるし。

だから、「休みどこか行くんですか?」なんて質問は僕にしてはならない。

なぜなら、死ドニーは心の足枷であり、

迫り来る恐怖である。

それだけじゃない。

「この年末年始はどうされたんですか?」これは社会において普通よく耳にする会話である。当然この質問も僕にしてはならない、そんなこと言おうもんなら逆切れして、

「ブログ読め!馬鹿!!!」以上終わりである。

だが罪も無い何も知らない人にそんなこと言えないので

「家でゆっくりしてました」というのである。

言いたいことも言えずに!

正確にはゆっくり設定してましただが。。。

僕にはトラウマなのだ。心の傷である。だから触れられたくないのだ。でも誰にもこんな話をする気にもなれない。絶対にわかるはずないから。わかるためには死ドニーへCCIEを受けに行くしかない。

わかるわけないから話したくないのだ。

つまりこの気持ちがわかってたまるかと言いたいのだ。

よって試験日が近づくにつれ自閉症になっていく。

ちなみに僕はイギリスが好きなことで有名だが、イギリスに行く際も一切そのことに触れられたくないのである。なぜなら行く前からプレッシャーを感じていて失敗したらどうしようとか会場チェックしなきゃとかチケットなんとかしなきゃとか大変な状態なのである。

にこやかに話せるのはいつも帰ってからなのだ。

上手くいったから話せるのだ。

というように僕の休みなど多かれ少なかれこんな感じだから僕は自分の休みについてはやっぱり一切人にきかれたくないのだ。

昔、僕にも人並みの休暇を取って旅行にいったこともあった。それは昔の話である。もし、人並みに休暇をとって旅行にいける日が来たらこちらから質問募集するぐらい浮かれているかもしれない。しかし、今は無理である。

僕には今ならわかる、妖怪人間ベムが人間になりたかった理由が!

資格などコツコツ努力してチャレンジし続ければとれるとは思う。僕はお金になろうがなるまいが自分のペースでITという分野で仕事をしている限りはチャレンジするだろう。

でも何がつらいかというと今というこの時である。このときを過ごすのが辛い。本当に辛い。もし落ちたらなんて考え出したら僕のOSはクラッシュするだろう。

兵頭さんはすごいと思う。この際、資格やスキルのことは忘れて理由は

「こんな狂ったことを何度もしてるから」である。

僕の願いは、CCIEに合格して

解放されたい!!!

決戦まであと3日!