たとえ、ブログの中で、
ああでもない、こうでもない、
こうでもない、ああでもない、
ぶつくさ、ぶつくさ
言っていても、僕はネットワーク構築が好きだ。
最近これが重要に思う。
「あなたはネットワーク構築が好きですか?」
技術者でも営業でもこの仕事好きですか?
携帯電話に顧客から電話がかかってきて罵られたこともある。
現場でクソミソに言われたことだって何度もある。
でも不思議とネットワークエンジニアを辞めたいと思ったことはない。
もちろん仕事だから我慢するというのが大人だが、
本当にそうだろうか?嫌だったらやめて別の仕事をすればいいじゃないか。
確かに難しい現実があるからできないということも存在する。
でも、僕は、
ああでもない、こうでもない、
こうでもない、ああでもない、
ぶつくさ、ぶつくさ
言っていても、ネットワーク構築は好きだ。
これは認めざるを得ない。
素直に認めないわけにはいかない。
僕だったらこんな設計しないのにと思うこともたくさんある。
最後選ぶのは顧客だ。お金を払うのは顧客だから。
でも精一杯説明はする。
ネットワーク構築が好きだから。
そしてネットワーク構築が好きだという人といっしょに
働いていくのも好きだ。
仕事だからやってるんだよ!ただそれだけだよ!
たしかにそういう意見もあるだろう。
でも、僕の構築したネットワークを人々が何年か使っていくのが好きだ。
SEになりたてのころ、
あるお客様の案件でcobaltでweb serverを構築した。
会社からもそのサイトを何度も見に行った。うれしかった。
これ僕が設定したんだよ!と思った。
今はそんなの普通だし、どうでもいいが、
あのときのピュアな感覚がやっぱりいい。
たとえば、初めてRSTPを設定して導入した日、
切り替わり試験やったとき
切り替わりのスピードに感動した。
もちろん、単なるルータ、スイッチの
インストーラーであればいいとは思ってない。
でも、俺はエキスパートだ!PMだ!
ケーブリングやインストなどやってられるか!
なんて言うこともあり得ない。
もちろん案件をクローズするために人に任せることは任せる。
じゃないと案件がまわらないから。
何と言ったらいいのだろう。
つまり、僕にとっては
ネットワーク構築に必要なことをする人
=ネットワークエンジニアなのだ。
ちなみに僕が、
ああでもない、こうでもない、
こうでもない、ああでもない、
ぶつくさ、ぶつくさ
言っているのはブログの中だけで
普段は、「言いたいことも言えずに!」生きている。
性格は、内気で恥ずかしがりやである。
特に、初めて会った女性とは、恥ずかしくて口もきけないタイプである。
もっと勇気を出せる人間になろう!
話がそれたので今日はここまで、
決戦まであと5日!