2005年を振り返り | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今年は総合的に辛い年だったように思う。物事が思うようにいかなかった。いつだって人生はそうだったようにも思うが、予想範囲外で歓迎できないことが多かった。

もちろん手に入れたものは多い、大切な出会いもあった。

ブログを書いていて出あった人たちがいてそれはすごく励みになった。今年良かったことは、プライベートにあったような気がする。会社や日々の生活の外側だった。

やっぱり何と言っても富士山である。みなさん富士山に登ったことがありますか?

僕は、9.5合目で見た空を生涯忘れないだろう。あんなに寒い夏は生まれて初めてだった。とにかく忘れられない。来年また行きたいと思う。

全体を振り返るとやはりかなりコツコツと自分で孤独に耐えてがんばりましたという比重が多い。特に今年取った資格は多いように思う。われながら良くがんばったなと思う。

振り返るとメジャーどころを取りに行ったと思う。

MCSE,テクニカルエンジニアネットワークとか自分でも取ることになるとは思ってなかった。またTOEIC 785点もかなり善戦したと思う。苦しかった。

このように1人でコツコツがんばったのはそれだけ行き詰まりを感じていたからだろう。毎日が充実していたらこういう努力は怠ったと思う。

いつも自分に今できることは何か?考えて努力している。休日はだいたい休めるという環境があったのでそれを最大限利用した。しかし、来年はまたどうなるかわからない。

自分は今年ちゃんとがんばってきたと思う。それは来年につながるはずだ。ちゃんと考えて決断してきた。うしろめたさもない。だから大丈夫だろう。

有言実行の構えを引き続きである。

来年はサンクチュアリに!