甥と姪といっしょにチキンリトル見てきました。
(Your nephew is true and he thinks the world of you.)
映画はすごく良かった。
バッターボックスに立つチキンリトル。一生懸命練習してもいつも補欠なのでバッターボックスには立てないわけです。しかし強敵相手に、チームメンバーに負傷者が続出してチキンリトルに出番がまわります。その時、皆がバットを振るなというわけです。チキンリトルは小さいからストライクゾーンが狭いので振らなければフォアボールになるだろうと考え監督が命令します。そこでバットを思いっきり振って打ったチキンリトルには、キャプテンや逆境ナインに通ずるスピリットがありました。人生の初打席でランニングホームラン!奇跡だ。
チキンリトルはとてもカッコいい。
カッコいいということがどういうことかを思い出させてくれるわけです。
