実は去年、アイルランドで会った人がブログを書いているのを見つけてけっこう頻繁に読んでいた。その後いろいろわかって、しょうがねえなと思いながらも現実を受け入れるようにしている。
ずっと前に彼女とはインターネット上ですこしコミュニケーションをとったことがあり、そのときぶつかった。何にもわかってねえなこいつと思った。そこの管理人もアンポンタンなのでとりあえず収束させた。時間が無駄だと思ったし、場違いと言う意味では彼らに迷惑だったように思う。でも腐っていた。当然わからずやのアンポンタンを僕は相手にしない。
しかし、僕がそのとき言ったことをいくつか彼女はキャッチアップして実行していた。たぶん今は気がつくことが多いはずだし、僕が言っていたことの意味でわかることもあるのだろう。僕的には遅すぎるとも思うがその反面キャッチアップするということに関しては尋常じゃないないなと思った。なぜか僕が言ったことを彼女は吸収している。僕はそんな風に感じた。普通そんなことないのに。自分もあのくらいのスピードでキャッチアップできるだろうか?難しい。
ある分野において、僕は彼女よりも圧倒的にエキスパートなので次会うときはおもいっきり先輩面することに決めた。キャリアの長さと重みということを教えてやろうと思っている。ちょっとは敬意を表してもらってもいいくらいだろう。嘘をつくやつのほうが絶対悪いに決まっているのだから。でも僕は相変わらず人が良すぎる。
今日は、Art of fightingを聞きながら眠る。彼らのライブが見たい。たしか、僕が彼女にその存在を伝えたような気がする。でも僕ももう少し優しく褒めてあげるべきなのかもしれない。チャンスがあればまた会う日が来るだろう。