やっぱり僕には実力が大事 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今日はいろいろ反省することがあった。

根本的にすべてを変えなくてはならないような気がする。

なんというかすべてが間違っているような気がするのだ。

このままじゃいけない。

このままだと自分は死ぬような気がする。

あと人生の95%は無意味だが、異常なまでに残り5%を追求しすぎた。

逆境は生きていれば向こうからやってくる。必要なとき勝てばいい。

試練の時、「楽な道」「正しい道」やっぱり正しい道を選ばないと。

すくなくとも自分の人生においてはそうしよう。

見栄え整えていることが実力じゃない。仕事していてもネットワークのこともろくに知らない。提案もろくにできない。どうしようもない口だけ人間がいる。ある営業マンだが悲しい限りである。腐った電機メーカーで物売りしていたような奴にソリューションとかインテグレーションがわかるのだろうかと思う。カタリスト65003000W以上の電源が200Vになることも知らない。それだけ売ってないんだなこいつと思った。

何か本当に実力で優れている部分、関心させられる部分がないだろうかと考えるが見つけることができない。おそらく無い。言っても仕方ないので言わない。実力でもの言うことができないやつに何を言っても無駄である。

お前の実力じゃないよな?と言いたいことが多々ある。他の古手の先輩方の実力によるものだったりするのだがそういうことを認識して謙虚に切磋琢磨するのが大事だと思うし。まともなビジネスマンはそうするだろう。

それにしても僕自身、今の環境が不本意であるがゆえに行き詰っているので、焦りが生まれるのだが、今はそういうことは考えず来るべき時に備えて力を身につけていきたいと思う。粛々と努力する。やるべき仕事を正確に着実にこなす。こんな状況に遭遇したことも何らかのチャンスに転換できるはずである。

実力があれば絶対に生き残れる。たとえここでなくともだ。