The road to 死ドニー | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

こんばんは、ブログ「死ドニーを生きる」のnetworkerです。

そろそろ途中経過を報告しなければならないだろう。


航空券とホテルの手配からした。さんざん探した結果、近畿日本ツーリストのツアーにした。


http://holiday.knt.co.jp/skygate/af.aspx?t=/af/t/61539851/index.html&A_TEIKEI_CODE=1044&N_BOTEN_CODE=0102


電話したところお客様ご希望のお日にちはキャンセル待ちですと言われる。


そうかあ、航空券がない以上どうしようもない。しかたない試験もキャンセルだな。


兵頭さんもkazuさんも仕方ないですねと許してくれることだろうと安心していたところ


何と!翌日キャンセル待ちがとれましたと連絡が入る。同時に旅行40日前からキャンセル料が発生するため。もう行かざるを得ない(激汗)まじ?、、、ごふ!


ホテルは、ガレージTOEICの兵頭さんも泊まったフォーポインツである。詳細はこちら。


http://homepage2.nifty.com/hyochin/sydney08.htm


ちなみに7日のフライトである。軽い気持ちで死ドニー行こうと言ったのだが、まさか本当に行くことになるとは!びびっている。総額30万もかけていくのである。機材が足りないと泣いていたところ、兵頭さんが親切に貸してくれると言う。名古屋の友人もフレームリレースイッチやルータ、ターミナルサーバーも貸してくれる。ありがたいことである。

でも、電話をきった直後めまいがしてきた。


ここは誰?私はどこ?


いかんいかん、俺は、オーストラリア観光に行くんだ!と正気に返る。


ちなみに死ドニーは夏らしい、当然観光旅行客などはビーチで夏をエンジョイしていることだろう。許せん!ビーチでチャラチャラ泳いでいる連中を許すことはできない。

理由は、俺は山男だからだ!海なんて危険なところに入るわけが無い!


とりあえず今回の予定を立ててみた。


18日 死ドニー1日目、ビーチへ直行。

CDプレヤーのボリュームマックスで


ジョーズのテーマ曲をかける

ワニのコスチュームを着て突撃する

お前らみんなワニに食われちまえ!

と叫ぶ


19日 オーストラリア1の観光場所 Chatswoodのとあるビルで入館料1375ドルを支払いビル内で観光する。一説によるととある部屋に終日監禁されるらしい。


110日 ブルーマウンテンで1人自殺を考える。僕の人生は何なんだろうか?どうしてこんなおもいをしているのだろうか?鬱状態になる。もしくは、うかれきって片っ端から女性にデートの申し込みをする。


その後オーストラリアでネットワークエンジニアの職探しをする。

「僕CCIE持っています。英語もなんとかがんばりますので雇ってください!」


1月11日 日本へ帰国、その後すべてを捨ててロマニー(ジプシー)になる。


このような予定になっている。


ちなみにあとは、イータスとパスポートの更新である。