さすが、死ドニー | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

かなりへこんで激怒りなことがあったが、その原因はオーストラリアであることが判明。

思うに彼らは仕事が大雑把過ぎるんじゃないかと思う。

真剣さが足りない。そもそも日本では起こりえないことが起きた。

当然、恐れを知らないnetworkerは、世界に向けてクレームを放つ。

恐怖のクレーマーから逃げられると思うなよと正論でどういうことだ?と詰める。

その結果、まあ一応解決である。

そうしていると国際電話で連絡が来る。相手は外国人で女性だと言う。

そうか、とうとうこのブログも海外にまでファンを持つようになったか。

芸人としては、ファンは大事にせねばなと、では英会話の成果を試そうと電話に出る。

なぜかごめんなさいと謝っているのだ。どうやら今回の張本人らしい。

ファンじゃなかったのでがっかりしたが、僕は女性から謝られると弱い。

よって It is OK.とか気を使って言っているのである。これが最大の欠点という噂もある。

最後に決戦に向けて Good Luck!と言ってもらった。

しかし、死ドニーの恐ろしさをまたしても学んだ。兵頭さんは、パブリックホリデーだからとかわけわからないこと言われていたし。恐そるべし。

そんなところに1人で行かなくてはならない僕がかわいそうである。

しかたないので感涙富士コミュニティーから連れて行こうと思う。

R&Sだろうがなんだろうが、CCIEとは死ドニーでとるのがデフォルトだ。これを合言葉にしようと思う。見知らぬ国へ行く、言語の壁、様々なサバイバル精神が鍛えられるのだ。

でも、また犠牲者と言われるのだろうか。

大丈夫だ、きっとCCIEに合格して見る死ドニーの朝日は美しいはずである。

以上終わり