他の人のブログを読んでいて驚くことがあった、けっこう自分と似ていると。ちょっと驚いた。その人に僕は1度だけたぶんあったことがあるのだが。けっこう前からたぶんこの人じゃないかと思ったのだが、コメントも受け付けないし連絡先も無いおもしろいブログなのでただ読んでいる。
こういうのも面白い。似ていても全く別の道を行っているのだから、不必要に刺激する必要も無いだろう。けっこう苦しんできている人なので幸せになってもらいたいものだ。
あの場所にあんなふうに来る人は皆そうなのだから。
僕も僕の道を行く。精一杯行く。
わかったことがあって
嘘で無いとういことは=真実であるということではない。
多くの人が嘘じゃないだから真実だと言いきかせたいし、自分を擁護したいのだ。
でもそう甘くは無い。
嘘じゃないよね。でもさ、絶対に真実と言い切れるか?では、なぜ?そういう疑問が生まれるのだ。
真実は、兵頭さんの神が降りてくると言う言葉があるように果てしなく遠いような気がする。なんというか別に試験やCCIEに限らず、例えば命がけのレースとかもそうだろう。死ぬか生きるかの中でトップに偶然おどりでるようなそういう世界。
僕にも何度かそういう全く持って奇跡的な瞬間があったように思う。生まれてきて良かった。