他のブログを読んでいると、最年少CCIEは、24歳らしい。
まったくもってすごい。頭が下がる。
でも比較しても仕方ないので自分は自分である。
しかし、ちょっと意識して最年長CCIEを目指そうかと思う。
例えば、61歳で5つ目のCCIEにチャレンジしていますとか。
そっちのほうが、たぶん、24歳でCCIEとるよりずっとつらいと思う。
いろんな意味で逆境である。若いときのチャレンジってある種当たり前だと思う。
歳取ってからのチャレンジのほうが尊敬する。
この人もう2度とチャレンジしないんだろうなと思える人がたくさんいる。
別にCCIEに限ったことではない。
努力して自分ができないことができるようになるというような意味合いである。
歳を取れば取るほどそういうことを多くの人がやめていくのである。そして偉そうにえばって他人のことをああでもないこうでもないと言うのだ。
あげあしとりになっていくのである。そしてそれが顕著なのがやっぱりこのIT業界な気がしている。僕はそういう恐ろしく了見の狭い腐ったものは嫌いだ。
兵頭さん、kazuさん、TOMOさんなどのブログを読んでいるとホッとするのだ。