明日の | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

明日は順位があがるのではと期待している。ジョーのおかげである。面白かったとメール

をもらったりした。実は、熱心な読者は知っているのだが、ジョーの登場は2度目である。

さらっとはじめてのように使わせてもらった。私は絵が全然書けない人間だが、

このジョーの姿は、日本の絵画市場における芸術である。

すべてを端的に、完璧に表現している。

これを見た人は、僕が何も言葉を書かずとも、どれだけ、過酷な死闘をホセメンドーサもといテクニカルエンジニアネットワークと繰り広げたかわかるはずである。

ジョーの様々な場面が頭をよぎるはずである。

言葉はもう何もいらない、これこそ絵画の究極の姿である。

言葉も同じで、そのフレーズは端的で完璧で、そして連想を生み真実なら芸術である。

究極には共通点があるのだ。

ジョーは僕のお手本であり、くさったIT業界にジョーのスピリットがわかる人間はきわめて少ない。