脱落 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

1度脱落すると中々その世界には戻れない。


これは、人生すべてにおいて同じである。
脱落すると言うのは、その人間の意志である。


厳しい言い方だが、チャレンジする気もなければ
持続する気も無いのである。


そのくせしていろいろああでもない、こうでもないと
言い訳をくりかえし、能書きを垂れて自己弁護する奴がいる。


「お前さ、だってチャレンジする気ないんだろ?」

以上終わりである。


チャレンジしないことを悪いとは思わないが、1ついただけないことがある。


ああでもないこうでもないと言い訳たれて自己弁護するところである。

これは人として辞めてもらいたい。醜い。
己をわきまえて潔く引いてもらいたい。


チャレンジして闘っている人間からしてみるとものすごく醜い。


その気持ちは偽りだった。その結果だけが残る。
そして自分の弱さを振り返ってあとは自分で自分の人生を考えて
生きればいいと思う。それを変に正当化するのは絶対に間違っている。


1人で孤独に闘っている人間がまだ残っているのだ。
必死に闘っている人もいる。

その人たちに失礼だ。


自分で自分の駄目な部分を認めるだけの許容の広さは持ってもらいたい。