富士を生きる | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

fuji1

さて、ブログ「富士を生きる」の熱心な読者のために

レポートしなくてはならない。写真とかは後日アップしたい。


現在、激しい足の筋肉痛で階段の上り下りがきついです。


富士山は、すごいところでした。(爆涙)


ジーパンとTシャツで行った僕に富士が大激怒しました。

「お前、日本1の山をなめとるのう!、ここがどういう場所か
特別におしえてやろう!」

結論から言うと朝日見れませんでした。
たぶん、朝日と雪以外の大半を1日で経験しました。


晴れ、曇り、満月、星空、霧、雲、雷、雨、ひょう、強風、嵐っぽい状態。

9.5合あたりで天候が崩れました。

9.5合で凍死しかけました。


ものすごい逆境でした。辛かった(涙)

でもみんな頂上まで登ったのはすごかった。


あんなに辛いのに。。。。

名古屋のYさんからは

「次回は、ハイキングとか、温泉オフにしましょう」

と念をおされたのでそれは企画しようと思う。


それはそれ!これはこれ!


結局バラバラだったが、6人とも頂上に登った。

名古屋のYさんは疲労のあまり吐いたらしい。


僕の気まぐれに付き合うのは大変だと言われてしまった(笑)

かなりお説教をいただき、

僕は感動麻痺していると、過去の感動と比較して

満足できない病になっていると。普通のことが楽しいとかっていう

感覚が麻痺していると言っていただきました。

そのとおりだ!(笑)


そもそもしょっぱなから逆境があり、

今回、ちゃんと時間通りに来た唯一 Oさんだけだった。

僕も、元プロボクサーのMさんも遅刻した。


今回、僕が一番すばらしいと思ったのは

地獄の番犬さんが頂上まで行ったことだ。


当然行きの車の中で、

「兵頭さんは、地獄の番犬さんと同年齢ですから、

CCIEどうのこうのじゃなくて、気持ちの面で負けてないですか?」

と激を飛ばしておいた。


その甲斐もあり、見事根性を見せてくれた。


遅れてきて結局会えなかったが、頂上まで1人で行った

mac_hp_toruさんもすごい。


みなさん!


第1回 「逆境富士」参加ありがとうございました。


このリベンジはまた来年!


第2回にこうご期待!


先人の偉大なる教えをここに伝えておきます。

「のどもと過ぎれば熱さ忘れる!」


networkerは言いました。

「時が過ぎれば、寒さ忘れる!」


来年は富士トッププライオリティーで行きます。


今年の夏もっとも辛く死にそうだったのは

この富士登山でした。