頂上の天気は晴れでなくてはならない。
しかし、これは努力してどうなるものでもなくて
運というか、それこそ神頼みである。
人は大自然の前では無力だ。
頂上までは努力すれば登れる。
しかし、頂上の天気までは操作することはできない。
でも晴れなくてはならない。最後は晴れなくてはならないのだ!
晴れないことには朝日は見れないし、解決はしないのだ。
CCIEだってどんなことを言ってもやっぱり最後は合格しなくてはならない。
それと同じだ。
農耕民族の日本人が豊作を神様に祈ったり、お供えものしたりとか
そういう気持ちが良くわかる。一生懸命稲を植えたところで
努力したところで天候に左右されてしまう。
日照り続きでも駄目だし、毎日大雨でも駄目なのだ。
しかし、これは努力ではどうにもならない。
富士登山も
そのプロセスがどんなに絶望的でも最後は晴れなくてはならない。
そうでなくては解決しない。
努力しても天候はコントロールできない。
呪文となえれば雨がやむということではない。
今回登山する6名のうちに超能力者がいて雨をやませることができるというなら
あらかじめ告白しておいてもらいたい。
その人に任せることにする。僕も超能力がこの世に絶対存在しないとは
さすがに断言できない。
だから、もし隠し持っているならあらかじめ告白してもらいたい。
しかし、その超能力者が頂上で雨を止めることができなかったら
たぶん、絶望のあまり蹴りを入れて山頂から突き落とすことだろう(笑)
そのくらい、晴れが必要なのである!!!
