トラブルシュートについて少し書きたい。
CCNPにCITという科目があるが個人的にはくそくらえである。
あんなんでトラブルシュートの達人になれるなら苦労しない。
しかし、知識としては勉強しておいて良い。
トラブルシュートとは精神面のコントロールが難しい。
反射的に対応して解決するような場合
それほど深刻なトラブルではない。
もしかしたらそんなのトラブルとは言わないかもしれない。
深刻なトラブルに遭遇したらまず手を休めよう。
深呼吸をして、休憩をとり、お茶でも飲む。
そして何からすべきか戦略を立てよう。
何から最初にすべきか?プライオリティ付けである。
必要なデータは全部バックアップを取る。
後からでもできることは、極力うしろにまわして
行うことの順番付けを頭を冷やして冷静に考えるのだ。
ほとんどこういった精神的コントロールが大事だと思う。
トラブルにもいろいろあるが、その重さによって表現がかわる。
ややはまり
はまっている
どっぷりつかるモード
段階的に厳しくなってくる。
当然どっぷりつかってると人は寄り付かなくなる。
3つぐらいの案件でどっぷりつかってると
こころなしか周囲の対応が冷たくなるのがこの業界である。
ちなみに僕は基本的にはまらないをもっとうにしている。
深刻な転び方はしてない。火事はぼやで消し止めてきた。
トラブルという言葉は、当然だがお客様の前では使えない。
きこえが悪いからだ。
今の部署では、ある営業が「お祭り」と言っている
これをきいて笑ってしまった。
皆で、「わっしょい!わっしょい!お祭り、わっしょい!」
と神輿を担いでそのまま崖から落ちていくイメージだ。
ある営業が、「今回の案件、祭りになるかなあ?」とか言ってきた。
僕が担当するのにそんなことになるわけないだろう!!
デイアフタートゥモローで皆殺しにしてでも祭りは潰す!
嫌いな言葉がある。
「あとの祭り!」である。