もうすぐテストだ。
時間が無い、まだ文法の勉強はできるので
もう少しがんばろう。
最近、体調が怖いので
頭痛薬も手元に常時持っている。
試験中の予期せぬコンディションになるべく
対応することを想定している。
本当はテストなんて行きたくない。
今日は体調悪いですと布団にくるまっていたほうが楽だ。
能書きや言い訳をつけて闘わないって僕もしたいよ。
でも、そんな時モリッシーのこのフレーズが頭をよぎる。
「Is THAT the best you can do ?」
本当にそれが君ができるベストなの?
モリッシーのファン連中の多くは
このフレーズを忘れている。聞きたくないのだ。
自分に都合が悪いから。まあ、いいさ。
それが君の人生だから。
もちろん、TOEICそのものが英語の実力じゃない。
でも、こいつがあるから僕は睡眠を削って
今日も早起きして英語の勉強をしている。
つまりこのプレッシャーがあるからだ。
プレッシャー。
試験の山、まるで1人のカンフーの使い手がマフィアに殴り込みを
かけるような感覚。相手はうじゃうじゃいて
僕をやっつけようとしてくる。
何か悪いことした?
しかし、自己鍛錬なのか、自分を変えたいからか
僕は自ら望んでスケジュールしていく。
このある種 薬中のようなスケジュール。
よく資格とって転職かとか過去思われたことがある。
こういえばわかるだろうか?
資格で転職ならとっくにしている!
資格で転職できるならば!
十分持ってるだろう!!!
過去今の会社に来るときもCCNP,CCDPなど持っていて
資格はあるほうだった。
それに、あの頃は、CCDPなど200名もいなかったのだ。
RHCEだって今ほど人数もいないし、情報も皆無。
本当に辛かった。
資格の価値はともかくとして思いではたくさんある。
英語にしても、僕は英語が母国語の連中には勝てないし、
留学生や帰国子女たちにだって勝てないと思う。
でも僕は僕なりに努力して、一生懸命コミュニケーションを
とろうと言う姿勢は示して生きたい。
世の中にはいろいろな人がいる、何が絶対正しいかなんてわからない。
でも僕は結局のところいろいろな人たちの意志を尊重する。
だから、こんな風に努力している日々努力している
僕のことも尊重してもらいたい。
僕は誠実にbestを尽くす人たちを尊重して応援する!
でも卑怯に逃げて、ごまかして都合のよいことばかり言って
という連中は、さようなら!
Sorrow will come in the end
である。
以上終わり。
さあ、僕の戦場へ行こう!