子供は愛されないと厳しい | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

甥の誕生日も近いのでちょっと考えるところがあった。


子供はやはり愛されないと厳しい。
大人になって残虐な犯罪をするとかってのは
僕は子供のときに愛されなかったのではないだろうかと
思ってしまう。


世間的にもそういう人間は家庭に問題があってとか言われがちである。


僕も両親は離婚していて親となどいっしょにいた記憶は無い。


しかし、自分は愛されたような気がする。
親からという意味ではなくて誰かからという意味だ。


離婚当時の苦しみなど母親は言いたいことがたくさんあるのだろうが
僕にとってはどうでも良いことだ。


なぜなら僕は恨み言などないし、みなそれぞれ人生の続きを
生きなくてはならない、未来に向かって歩き出しているのである。


親が自分を愛してないとは言っていない(笑)


でも愛することはできなかったのだろう。


つまり物理的にという意味である。


僕は親にはなったことがないので親のことをあんまり
偉そうにいうこともできない。


以前上司だったOさんが、僕に

「どんなにすばらしいといわれる人間でも、何?子供?と眉間に
シワを寄せて嫌っているようなのは俺としてはNGだ。」

と言っていたが、僕も同意見である。


どんなに優れていて容姿が美しい女性でもそんなやつは
クズである。


そもそも無条件に、条件なしで愛されるってのは子供時代ぐらいじゃない
だろうかと僕は思う。もしかしたら、3つ子の魂100までもとかいうが
3歳までいかに愛されたかかも知れない。


親が両方そろっている家庭でも愛されない子供はいると思う。


たぶんその親も愛されなかったのだろう。
だから愛するということがどういうことかわからないのだ。

あるいは単に頭がわるいのかもしれない。


まあいずれにせよ

愛されないということの負の螺旋である。


言い過ぎかもしれないが、考えてみて欲しい。
31歳の中年を誰が無条件に愛する??(笑)
10代、20代前半で「恋に恋して恋気分!」とかですごし
30代突入しても、なんというか愛というのは難しい。


つまり無条件に愛するということである。

計算高くなり条件をいろいろ計算してそんなもの愛ではない!


子供は何ももってない。
しかし、その子供が計算高くなり嘘をつき
したたかになるとしたら、その子供は愛されて無いのである。


だからこそ、大人は考えなくてはいけないし
何子供?と眉間にシワを寄せているような連中は
考える力の無い貧しい思考能力に満ちた連中だろう

シンプルに言うとバカ!


ただ、もうひとつ言うと愛してもらえないなら
それは仕方ないし、地球上のどこかには愛があると思うので
自分の魂を救う旅に出れば良いと思う。


もしかしたら、愛と救いが見つかるかもしれない!
そんな希望を持って旅に出れば良いと思う。


僕は、20代のときに自分の中で出した1つの結論があった。
それは、自分の魂を救ってあげようということである。


そして僕はある程度、成功したと思っている。


だから、いまだルール破りは18番だが、
何とか生き延びている。

だから112対0の逆境などには負けないのだ!