地獄の番犬さんが逆境にあるらしい。
何でもお子さんが勉強しないとのこと。
よって親子で逆境ナインを見に行くといっている。
そういう親子には近づかないようにしましょう。
ある意味危険だ(笑)
地獄の番犬さんは、親として子に
「勉強のことは知らないが、人生は知ってる!」
というらしい。。。。。
でも僕なんか中学時代、勉強などしなかった。
中学3年なんて学校さぼりまくった。
学校さぼってゲーセンに行き、
ストリートファイターをやっていた。
波動拳と竜巻旋風脚はマスターしていたが、
昇竜拳ができなかった。
あの当時はやり方は公開されてなかった。
僕は勉強よりも昇竜拳を覚えたかった。
あのころ勉強しなかったつけが今まわってきている。
きっと地獄の番犬さんのお子さんも
31歳になったときに試験があ!!!!(涙)
となっているはずである。つまりいずれ勉強するときが来る!
勉強しなかった子供を経験してきて思うのは、
まずモチベーションである。
僕は勉強に対してモチベーションがあがらなかった。
勉強することによって手に入るものに魅力を感じなかった。
きっと、地獄の番犬さんのお子さんも同じだと思う。
行きたい高校があったとしても行きたくて行きたくて
仕方ないということではない。きっとそうなのだと思う。
じゃあ、今はなぜ僕は勉強するか?
実は勉強して手に入るものに魅力を感じるということはない。
つまり誰かが何かを与えてくれてそれに魅力を感じるかというと
そういうことでもない。
大学に入って4年間遊べるとか
言ってもらったら、今ならかなり大学受験がんばると思う。
でも年齢的にここから4年間大学に行くなんて怖くてできない。
大学でかなり浮いた存在になるだろう。
じゃあ、なぜ勉強するか?
うーん、モチベーションの維持が難しいということに気がついたからかもしれない。
僕は人生で大事なのは自分が魅力を感じるということだと思っている。
自分がそれに魅力を感じられなければがんばれない。
しかし!これが中々難しい。かなり難しい。
なんて表現すればいいだろう。
たとえば、1日24時間、エキサイトしていてモチベーションが絶好調で
ガンガン がんばるとしたら、、、、
その人はたぶん、、、、
単なるヤク中だろう!!(笑)
ってかなり言いすぎだが(笑)
そのくらいモチベーションの維持は難しいと思う。
1ヶ月モチベーションあがりっぱなしとか考えられない。
少なくとも僕にはない。
つまり僕はモチベーションの維持というのは自分で工夫するものだと思っている。
もちろん外的要因によりモチベーションがあがるならハッピーではある。
試験にパスしたときの瞬間的な開放感は好きだ。
あとハマッタ時、ようやくそれを乗り越えたとき。
僕が持っている資格で思い出深く、価値を感じるものは人が自分に対して
どう言うかではなくて、自分がどれだけ苦労したかなのだ。
僕は自分が苦労した資格は、認定書を見てうれしくなる。
こういった過去の経験が未来への僕のモチベーションにつながる。
モチベーションをあげていけば、
エネルギーが生まれ、その向こう側には感動がある。
いろいろ長々と書いたがモチベーションが難しいのだ。
たとえば来月は富士である。
まわりの連中のモチベーションは低い。
よって技を編み出した。別の会社の人に
あ、富士楽勝です。所詮3.7キロだからと言ったら、
3.7キロって言うとたいしたことなさそうと言ってもらった。
3776メートルというと引くのである。
3.7キロジョギングと考えさせ、錯覚させるという戦法に出た。
でもその3.7キロで死にそうになるということは自分でもわかってるんだけど。