THERE'S A PLACE IN HELL FOR ME AND MY FRIENDS | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

CCIEのロゴ


僕の周りでもガレージ兵頭さんのページをみて
CCIE SPにチャレンジしようもしくは、
するかもという人が現れている。


友人が

>正直すばらしい根性ですね。
> 頭がさがります。

とコメントしていたが、適切な表現だ。


僕もまさしくそう思った。


別の友人は、

>自分ももう一度あの世界へ挑戦したい!って気になってきました。
>(一度足を入れると抜けられないしとてもつらいのに^^)
>これって経験した人にしか味わえない幸せなのかもしれませんね。


心を打たれた。

なんて的確な表現なんだ。。。。


もしかしたら、あなたの人生には他人の理解が全く得られず
孤独で苦しい弱肉強食の闘いが用意されているかもしれない。


自分は自分と言い聞かせて旅立つのだ。

様々な苦難が目の前におとずれて苦しむ。


時折激しく絶望する。


人生はフェアではないという現実をつきつけられる。


すべてを投げ出して、逃げ出してしまいそうなとき
そんな時、自分を踏みとどまらせる何か

僕はその何かに興味がある。


そういう世界に踏み込むとき、お前なんかにわかってたまるか!


というアウトサイダー的なスピリットが当然芽生える。


はっきり言おう。


絶対に経験しなくてはわからないのだよ!


なぜ行くか?


Because I must である。有言実行はデフォルトだ。


死に場所はシドニー、地球上で最も危険な都市。


日本人の観光客や留学生がにこやかに人生をエンジョイしているときに、
ビルで監禁され、拷問にあい

「あ、お前なんかダメダメ。話にならないから、とっとと出てけ!」


といわれるあの絶望。こんなこと言われるためにこれだけお金が取られるのか。。。


何しにここへ来たんだ。


神よ、俺を灰にしたければ灰にしろ!


いかん、いかん、俺は勝つんだ!!!


でも正直に告白しよう。

一人で行くのはさびしいのだ。


よかった♪、もしかして、、、、

2人ぐらいチャレンジャー追加?


タイトルには、かつて憤りで一杯になった
口先だけの卑怯な連中への怒りを込めている!


CCIEとは直接関係無いが。


いけない、英語の勉強しないと。。。。
今度の日曜日は呪われませんように!