前回、口論になったある社員に
昨夜も怒ってしまった。
最後、「ちゃんとやってくれ!」と言った。
以上終わりだった。
お客様への説明もつかなくなってきている。
ボロクソ言われている。
ちなみにやつは、人の話を聞かないし、お客様に対しても
話をさえぎり自分でしゃべりだす。
一番むかつくのがすぐ
「個人的には どうのこうの」というフレーズである。
これを連発する。
お前の個人的なことなど誰も聞いてない。
それは会社としてコミットできることなのか?
僕の上司も困っているが、上司から
彼が僕を怖がっていると言われてしまった。
やや反省した。そんなに怖いのだろうか。
ただ、やつが近くにいると
自然と脳みその中でキングクリムゾンの「RED」
が鳴り響き、今にも竜巻旋風脚したくなってくる。
こんなはずじゃない。僕は元来 温厚温和なのだ。いかん!
今日は、別の営業と技術部隊とある案件の打ち合わせをしたが
僕といっしょにこの案件を進めるこの営業はできる。
賛否両論あるが、僕は彼をかっている。
理由は、センスがあるからだ。ちゃんと話を聞き
ポイントを抑え、ずれないでそれでいてビジネスで必要な攻めの姿勢がある。
オセロで黒を白にひっくり返すように話を進めていく。
とりあえず信用できる。
今年残り、この営業と組んで、なんとか僕は5億最低でもやりたい。
通常うちのSEはこういう目標は立てない。
でも僕はこういう気持ちがある。
うちの会社でこの状況と僕の位置づけとして
妥当な目標だと思っている。
もし僕の将来がどうなろうとも会社を去ることになっても
ちゃんと実績を残したい。今の部署に割り当てられている目標に
沿った形で実績を上げたい。
やっぱり、やることやっているというのが大事だ。
実績をあげたらそれが会社への置き土産だ。
誰にも文句言わせない。文句言うやつには俺は給与明細を見せる。
そして言うだろう。これだけ俺はやった。そして俺の給与はこれだ。
何で文句言われなくちゃいけないんだ?
お金が不満なのではない。
俺に文句言うやつは
俺よりはるかにもらっているかもしれないということを言いたいのだ。
もちろん人それぞれだから当然と言えば当然なのかもしれないが
僕が言いたいのはそういうことではない。
会社の扱いにかなり我慢していると言うのもある。
でも、どう転ぼうとも実績を残したい。
自分のために、そしてそれは会社のためにもなるだろう。
やることやらないと口だけ人間になってしまう。
自分の年収分の利益を会社に出せばよいと言う話ではない。
なぜなら、ノルマに理由などない。
理由のないノルマでみな苦しんでいる
だから求められているものに沿った形で実績をあげなくてはいけない。
そうでなければ独りよがりになる。
会社から給料もらっているのだから
会社に対しても利益を還元しなくちゃいけない。
少なくとも俺は会社のお荷物ではない!
がんばれ!オーー!