地獄の番犬さんは、トマトジュースと、生意気な女が嫌いらしい。
僕も生意気な女は嫌いだが、
僕にも大嫌いなものがある。あくまで個人的に大嫌いなのである。
ネガティブに聞こえるが、実際嫌いだから仕方ない
受け付けられない。
これを表現することは僕の中ではポジティブである。
野球部は廃部だ!に匹敵する言葉を思いついた。
「お前は死刑だ!」
さて何が嫌いかと言うと、
①いわゆるゴスな格好した連中。
http://www.listen.co.jp/xtpsub148.jsp
ちなみにジョイディヴィジョンはゴスな格好はしてない。
ゴスという言葉自体もうすでに死語になりつつあり
古過ぎて普段会話では使えない。
ヨーロッパの様式美を表現したいような格好した連中である。
原宿に良くいる。
ゴスのスタイルが嫌いなのではなくて日本人があれをやるのが
嫌いなのである。外国人では美しいなと思えたりすることもある。
日本人がやると、ヨーロッパの様式美ではなくて、退廃である。
というか、大敗?
はっきり言おう、「お前は死刑だ!」
②テクノヒップホップ連中
やつらは、僕にとっては考える能力を失った北朝鮮人と
いっしょだ。お前らには俺がミサイルを撃ち込んでやる!
お前らなんか太陽と戦慄パート2だ!!
そもそもである、僕が聞けるはずも無い。
なぜなら、僕はスミスを聞いて育った。
Panic
Pretty Girls Make Graves
How Soon Is Now ?
Death Of A Disco Dancer
これらを聞いて、テクノヒップホップ楽しいと
踊りほうけているようなアホ連中の仲間入りはできない。
モリッシーを愛しているので裏切れない!
というか、我々の世界では社会常識だった。
because we mustである。
彼らには上記の歌がもつ叫びを理解する感性はないだろう。
あるといっても信用できない。
コロコロ考えを変化させ一過性のもので
信念とか誠実さは感じない。
「お前は死刑だ!」
③考えをコロコロ変える奴
コロコロと180度いっていることが変わる奴。
そういう奴は、そいつ自体の思考能力とか
アイデンティティを疑う。誰がこう言っているとか
引用して能書きを垂れる。
今後はこういう奴をコロコロコミックと命名しよう(謎)
あれ?君半年前はどうだったんだっけ?
あれ?昨日は?
信念とか誠実さとかそういう言葉がこの惑星にあるということを
知らないのだろう。
つまり目の前の現状分析よりも自分の視野の狭さ、
なぜそれを信じたのかとか性格上の欠点から
洞察力の甘さとかも合わせて反省してもらいたい。
つまり反省のプロセスがない連中。ひたすら自分に都合が良いのである。
だから、僕はまたやると思う。基本的にベースが自己弁護なのである。
どうしようもなかったとか。とにかく都合が良いのだ。
楽でいいよね!って感じ。
スミスファンでも突如meat is murderを引用するような輩。
お前さ、能書き垂れる前に過去を懺悔して償ってから
言ってくれる?と思う。
つまりそのくらい瞬間瞬間に真剣で無いってこと。
だから言おう
「お前は死刑だ!」
とちょっと言いすぎだな。
だから、ここでオブラートに包もう。
しかし、目をつぶればそこは、星ひとつない、聖なる暗黒である。
starless and bible black 「虚しい」
ムキになるのはやめよう。