転職ってつらい | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

少し転職について書く。

僕はすでに転職を2度している
3社目だ。

 

もし次転職したら30代前半で4社目になる。
はっきり言って回数が多い。

 

いろいろな仕事を幅広くしているのでいつも
その部分が評価される。

 
視野がそれなりに広いということが評価されるし
比較の軸も1つの会社しか知らない人たちより当然ある。

 

でも逆に信用の部分では危険視される。腰掛か?
会社を利用して次へ行くんだろう?とかである。
それもまた当然の考え方である。

 

僕はリスクを背負って、また愛着も切り捨て転職した。
辛い思いもしている。

 

僕は、人の2倍、3倍努力する勢いはあるし、
実際これまでそうしてきた。
実際の業務の中でも辛い思いもたくさんしていると思う。
もちろん上には上がいる。
でも人が知らないところでかなり惨めな思いもしているのだ。

 

努力してそれでお金がもらえなくても評価されなくても耐えてきた。
CCIEとか資格だけ見ると華やかに見える。

 
僕は転職の際、職歴や業務経験もかなり評価されているがそういう
仕事を得るのにかなり苦労している。また努力している

必要ならもっと努力する。

 

しかし、僕は、仕事にやりがいを感じたい。なぜなら1日の大半の時間を
会社に奪われる。拘束される。だったらやりがいや楽しみが欲しい。
贅沢な意見かもしれない。

 

でも、生活だって良くしたい。評価してもらいたいし給料だって上げたい。
そう思って今の会社にだって転職してきた。
これって別に変わった考えではないと思う。

 

努力に対して評価ややりがいを求めて何が悪い?
それを提供してくれるならそこへ行っても良いと思う。
なぜなら現状ではそういうものは提供されないからだ。

 

しかし、これが最重要なことだが、

その人間がどれだけそこで努力してきたのか?
実際に現実社会で成果を出してきたのか?
またその人間が何ができるのか?
そういうところをごまかすとただの我がままである。

 

お前は何様のつもりだ?以上終わりである。
言い訳はいらない!