ビジネスチャンス | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

だいぶ調子が回復してきた。

 
来月は、僕が全く扱ったことの無い
プロダクトを覚えなくてはならない。

 

いったいこれがビジネスにつながるのだろうか?

 
中身を見ずして判断はできないので2週間ぐらい
徹底的に講習を受ける。

 

サーバーからアプリに絡むところまで範囲に含まれる。

 
ネットワークだけではない。

新しいビジネスを意識するともはやネットワークだけでは
どうにもならない。

 
第一ネットワークはもうすでにある。

 

僕がネットワーク業界に来たのは、
ネットワークは大きくなるだけだから
ネットワークがなくなることは無い
と思ったからだ。

 

今でもその考えは変わらないが、
もう十分ネットワークは大きくなったように思う。

 
今までのような発展的スピードはもはや維持できない。
発展はもちろん続けるにしてもだ。

 

ビジネスが華やかなのは2倍、
3倍の発展性があってのことだと思う。

 
そういう業界は華やかで自然と人材が集まってくる。

 
そういう意味ではネットワークは成熟しているので
僕はお勧めしない。

 

つまり業界のうまみという話である。
これから新たな金脈が埋まってるかどうかだ。

 

2倍3倍の発展性でないということはその頃持っていた
攻撃性は失われるということだ。
いつまでも同じ状態を維持することはなかなか難しい。

 

実際のところ、すでにあるネットワークインフラなので
それを使ったコンテンツビジネスだとか、コンテンツを提供する
システムと連動した情報系システムなどに
僕はビジネスチャンスがあると思う。


他にもこういうことを言っている人は多いと思うが
重要ではないだろうか?

 

僕はもうこの業界でエンジニアやっているので
それを意識したインフラの提供を考えている。

 

しかしビジネスチャンスなら、コンテンツ企画だ。
ネットビジネスはまだまだいけると思う。

 

ネットワークの分野ではやはりサーバーへの負荷が増えるので
ロードバランサーなんかがますます大事になってくると思う。

 
FIREWALLのスループットも大事だろう。

 

無線LANは、単価が安いのでそんなに伸びない。
第一スループットがでないし。

 

IP電話は2倍3倍で伸びるとも思えない。
もう少し様子見だろう。

 

セキュリティもやや伸びるぐらい。

 

ルーター、スイッチはどのタイミングでリプレイスするか?
であって2倍3倍にはならない。

 

マルチキャストなど僕が注目しているのは
これはコンテンツだからだ。

 

サーバーは、ずっと前から価格競争になっているし、
開発だって価格競争になっている。

 

全体のシステムをSI案件として請け負って
コンサルティングをやってというのはお金になるが
最強の会社としてIBMがすでにいる。

そう考えるとこれまでのようなやり方では

新たなビジネスチャンスは難しい。