さすがに限界か | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今日は疲れてて、具合も悪くて眠っていた。

仕事量は減ってきた。導入作業はあと2つ。

それで次の職場だ。

 

しかし、ストレスフルなことが多くて

それが僕を疲れさせる。

 

昨日は、もう会社を辞めてしまったのだが

会社に在籍していたときにはとてもよくしてもらっていた人と

飲みに行った。

いろいろと心配してもらってありがたかった。

僕は最後、

 

「でも僕は強いから大丈夫です。

今までもどんなつらいことも乗り越えてきたので

心配しないで大丈夫です。

助けてくれる人もいるし、ちゃんとやりますから。」

 

という言葉でしめくくった。

しかし、実はこれは僕の言葉と言うよりも

Oさんの言葉だった。

 

しかし、心境はまさにそういう感じだ。

 

最悪な人間たちは、時間の流れの中で自分のまわりから

消えていく。第一僕がそれを望んでいるのだから、まさしくそうなる。

 

技術教育やってたときも、マネージャーがあまりに馬鹿だったので

こりゃ無理だと思ったが、まさしくその判断は正しかった

僕がその部署を去ってから見事にそれが証明された。

 

船の船長が馬鹿だと、その船はやっぱり沈むよ。

沈まなくてもいろんな意味で不幸を背負うし

可能性や発展性とか、能力を伸ばすとかそういうものが

ことごとく死滅する。

 

駄目な場所は、発展的ではない

それは、いろいろな意味で反省のプロセスになるとは思う。

これは僕にとっても同じ。

駄目なものは駄目、そりゃみりゃわかるよね!

って感じだ。

 

大事なのはそれに対して言い訳しないことだと思う。