まじめな話だ。
ここで書くことが正しいかわからない。
僕の悩みでもある。
これを読む人にはピンと来るかわからない。
でもこれが、等身大の僕だ。
僕はブログでは自分を格好つけて書いたりしない。
まあ、もともとカッコいい人間ではないし。
何をこの人は言っているのだろうと思うかも。
でも自分を表現する上で書きたい。
というかめちゃくちゃかも。
僕は今年31歳になる。
今強く思うことがある。
自分が過去おかした大失敗についてである。
それは、僕の性格上の欠点からだろうか?
いや違うと思う。
いろいろな人が僕の欠点を指摘してくれるし
僕は完璧な人間では当然ない。
しかし、自分を最も苦しめた出来事や後悔する失敗は
僕の性格上の欠点が原因ではないと思う。
では、何が原因か?
僕は覚悟だと思っている。覚悟が足りなかった。
決心と言うか。
強く深い、覚悟がなかった。
正確に言うとその時なかった。だから失敗した。
覚悟ができていないというのは、他者からどこか見透かされると思う。
「あなたが本当に強い覚悟がないということを見透かされなかったか?」
逆に自分の経験の中で最も成功したとき、地球上のほかの誰にも
負けないくらいの強い決心と覚悟があったように思う。
命がけだったと思う。
僕にとって必要なのは、強く深い覚悟なんだと感じる。
そこにはリスクが伴う。絶対に約束された保障などと言うものは
無くて。
どちらかというと不利であり絶望的でもある。
覚悟が足りないと言うことはどこか相手を信じれないのだと思う。
それは、悪いことではなくて現実である。
だったら、信じれないのだからそれで良いと思うし
そう言っても良いと思う。
しかし、最後はどこかで強い覚悟が必要になると思う。
運命的な出会いと言うものがあると思う。
例えば、運命の恋人に出会ったというような映画のストーリーのような
ものではなくて。
まさに、ああ、とうとう出会ってしまった。
もっとも危険な人に、もっとも変わった、もっともどうしようもない人に
そしてもっともすごくて、もっともおもしろくて、
モンスターかもしれない。
僕にとって運命的な出会いとはそういうものだった。
自分の視野を変化させてくれる。
驚かされるし、感動させられるし、ある種、自分を見事に否定してしまう。
時折、途方にくれてしまう。
自分の苦悩の経験値が増すにつれようやく出会えるような人。
そんな人だ。
そして知れば知るほどより理解できてしまう。
今日はとても疲れてしまった。
とてもとてもいろいろなことがあった。
いろいろな人と話さなくてはならなかった。
ジョギングもできないし、英語の勉強もできない。
いろいろ考えてしまった。
元上司のOさんが僕に言っていたことがある。
「はしごをはずされるかなんて気にするのがおかしい。」
「そのまま登っていけばいい。」
恐ろしいことを言うと思った。
この人はひどく絶望的なところからでも戦闘を挑み
ひっくりかえそうとする。
僕は、今日もメールしてしまった。
「Oさん、普通、こっからひっくりかえそうとしないですよ。
発想が強靭というか、本当にすごいです。僕はそこまで強くないです。」
このひとにとってはこれが日常なのだろう。
でも僕みたいな人間に、電話してきてくれたり、
お前は優秀だからとか。
言ってくれるのがうれしい。
僕に対してそんなこと言ってくれる人はほとんどいない。
感謝しなくては、、、、、
僕に利用価値があるとしてもそれすらも僕はリスクだと思う。
ただ、このような人なので僕も覚悟を決めて強くならなくてはいけない。
ドラマとかである話だが、
とても好きな女性が、他の男性と結婚してしまう。
結婚式当日、結婚式場に乗り込んで奪い返えそうとするというような
通常、絶対誰もしない行為だが、
よくあるストーリーなのでみんな思い浮かぶと思う。
その前に何とかならなかったのかとかつっこみどころ
満載のストーリー。
実際ほとんどあり得ないというかやれないだろう。
結婚式場に乗り込んで、相手からあんたなんかお断りと言われたら
どうしようとか
気にしてできないのである。
それに状況が不利すぎる。
Oさんは、ど楽勝でやりそうなのだ。
僕は怖い。。。。。。
すごすぎる。。。。。。
僕はすごいと思うが、他の人が同じようにOさんのことをすごいとは
思わないだろう。
自分のここまで来た道のりと経験から僕がそう感じるだけだ。
他の人が同じように思うはずもない。
このようなことを思い、考え、実行に移すことにより
人生とは見事に破滅へと向かうだ。
めでたし、めでたし。
何か書いてみてやっぱりめちゃくちゃだと思う。