さて明日試験なのでテーマは勉強である。
今日は1日、セミナーなのでビッグサイトでこれを書いている。
勉強についてなのだが、僕は勉強が嫌いだ。
最近、ネットワーク構築で学校に行くのだが、
良い年齢の大人が、学生といっしょにスクールバスに乗る。
こっちはネットワーク構築のために
彼らは学校に行くために。
就職活動の話しをしているらしく、その話が耳に入る。
「技術者SEになるんだ。文系だけど大丈夫なのかなあ。」
「技術なんてないし。」
それを聞きつつ、今からでも遅くない、引き返しなさい。
それがあなたのためですと言えるはずも無く、
聞き耳を立ててじっくり聞く。
そもそも理系とか文系とかいうが、理系でも文系でもない
僕はどうなるんだ?
スクールバスなんてまさかこの仕事について乗るとは思わなかったし
僕には縁がなかった。
結論:関係ないよ。
地獄の番犬さんいわく最後は根性があるかどうか。
僕いわく、自分の道を貫き通せ!かつ実績を出せ!
理系文系なんて概念は破壊してしまえ!
僕は高卒で専門学校半年でドロップアウトだ。
高校では1時間目から、そりゃもう ぐっすり!
今は、なぜか周囲が誤解している、頭いいですねとか
勉強できますねとか。誤解している。
そんな難しい英語の試験よく合格しますねとか。
なぜ勉強したり技術を追求したかというと
以前自分のサークルでも書いたが僕はものすごく就職に苦労した。
履歴書書いて持っていっても相手にしてもらえなかった。
本当にみじめだったし、一生フリーターというわけにも行かないだろうと
がっかりしていた。
1度目の転職の際も、資格らしい資格は何持っていない。
入社前に3週間ぐらい休みを取って、25歳でようやく普通免許を取った
その後見事にペーパードライバーだが、
ニッコリ、これが僕の免許ですと微笑んでいた。
学生に紛れ込んで合宿で四苦八苦して取った免許なのでうれしかった。
ようやく2つ目の会社で業務開始するときにかなり嫌味を言われた
「Uさんは、資格とか何も持っていないみたいなので今後はがんばるように!」
ムカッと来た。
「この普通免許が見えないのか!!!」とは言わなかったが。
それがきっかけで今ではこんなに資格を取った。
理由:ムカついたから。。。。。以上終わり
というのは言いすぎだが(笑)
技術者として働いていけるか不安だった。
何も持っていなかったし、僕の技術を証明するものがなかった。
あるのは職務経歴書だけで、
それは自分で自分のことを書いたに過ぎず
客観的には証明にならず、転職の際に面接する側が判断するというだけだ。
それに国際航空貨物の会社で働いていたので、IT業界ではネットワークに
強いエンドユーザーの管理者みたいな位置づけだった。
それでも、僕は3社も内定をもらった。
うれしかった。みんなしてさんざんリジェクとしてきたのに
ある日を境にみんなしてYESと言い出したからだ。
教訓「誠実に耐えてがんばっていれば、いつか状況は変わる!」
その後、2社目のIT系の会社に入り、資格もガンガンとって
今ではよく人から、君ならどこでもいけるでしょうと言ってもらえる。
しかし、31歳に今年なるのでそういう攻撃性だけでは駄目だとも思っている
少し話がそれたので勉強の話に戻す。
つまり、僕は社会にでるまで勉強しなかった。
そうそうこれが今日書きたいこと。
大学も受けたが落ちた。
社会に出ると仕事がある。当然勉強する時間などない。
仕事に関しても実力も無く、経験も浅く、知識も少ない。
そうするとフルスロットルで努力するしかなく、勉強の時間はますますない。
勉強したいなら、削るものは睡眠時間のみ。
仕事に対しても身と時間をひたすら提供するしかないのだ。
今はあの時よりは断然マシだ。
なぜなら潜在的なスキルがずいぶん増していること。
仕事もネットワーク構築ならさんざんやっているので慣れている。
それでも時間をやりくりして勉強する。
それが知識になりスキルになり、もし転職することになっても
環境がかわってもいつか自分を助けてくれるかもしれないと思うからだ。
大前提として、仕事ができること。実績があげられること。
ちゃんと現実的に実行に移す力があること
これらは最低必要条件だ。その上でさらに勉強することが大事なのである。
机の上で本ばかり読んで、
架空の存在し得ない世界で能書きたれて以上終わりじゃ意味が無いし
それは闘っていないということだからだ。どこかで必ず逃げている!
それでも場合によってはいいのかもしれないが、
人生とは最後、がちんこ勝負での実力が必要だと思う。
体よく格好つけてごまかしている人間はある一定ラインを境に
厳しくなる。そこからは本人の問題だから他者が何を言おうが
自分で努力して変わるしかない。
だから、仕事をしながら僕はやりくりして勉強する。
その方法しか知らない。
もし、明日会社を辞めて無制限に時間をあたえてもらえたなら
たっぷり勉強するだろうか?
僕はしないと思う。できないのだ。性格的にも
自分のライフスタイルや手法を変えないと絶対に時間を与えられてもやらない。
だから、僕には今の状況とその中でやりくりして勉強するという
スタイルがあっていると思う。もし、もっとよいやり方が自分にあるとしても
確実にいえるのは僕はこのやり方に慣れていて今まで実績をあげているのだ!
ただ、自分への負担が大きすぎる、これがすごい問題なので
改善しないと僕が持たない。
勉強する時間を作ることが難しいから、勉強することが大事なのだ。
良く思うことである。これが今日言いたいことだ。