昨日、僕のサークルで飲み会を開いた。
2005年第1回「登山の会」だった。
テーマは、この夏いかにして富士を攻略するか
だったが、
そこに集まった連中は、なんと僕が富士に登っている間
バーベーキューをするというのである!
あまりのカウンターパンチにめまいがしてきた。
あ、あ、ありえない!
富士が目の前にあって頂上で日の出がみれるなら
そりゃ登るしかない!
そこでしかできなくて、味わえない感動があるかもしれない。
もう一度書こう、
そこでしかできなくて、味わえない感動があるかもしれない!!!
よって強引に富士は決定事項だ!
全員全力で登れ!と主張しようにも仲間はずれにされかねなかったので
ちょっと意見を引っ込めて見た。
明日からやる気のないメンバーに、一生懸命へ理屈こねてでも
登らせる決意をさせなくてはならない。
そのためには、ポイントツーポイント、ユニキャストで攻撃をしかけなくてはならない。
逆境だ!
という話はさておき、、、、
実は映画の話になった
ディープブルーという映画がある。DVDで借りられるが、
その話になった。
僕的には興味があるもののタイトルにトラウマがあり借りれないでいた。
多くの人にとってディープブルーは、
この映画である。
しかし、僕にとってディープブルーとは、
これなのである。
記憶をたどると、確か僕はカナダ行きの飛行機の中でこれを見た
あまりの怖さに席を立とうしたり、
僕を食べようとするジョーズをかわそうとしたり、
隣の人の迷惑だった。
めちゃくちゃ怖くてトラウマになった。
よっていまだにディープブルーというタイトルは、禁句である。
だいたいこの映画のジャケット見てほしい。
あきらかにお前狙ってるだろう!!
確信犯である。
ひどいひどすぎる!!

