さて英会話のお話である。
いったいこの終わり無き激闘の行方はどうなるのだろう?
銀座のとある一角で繰り広げられる
ブルーススプリングスティーン VS モリッシーの闘いである。
ニューヨーカー ナディアとの対決。
大人気なく、小学校のいじめっこみたいになっている自分を振り返ると
やや唖然とする。
重苦しい雰囲気の中、さて今日もがんばらねばと思っていると
見慣れない人が来ていた。振り替えらしい。
ナディアが僕に自己紹介しろという
OK
自己紹介する。
とりあえず先制攻撃をしかける。
「僕はイギリスを愛していて、アメリカが嫌いだ。」
ナディアは、当然慣れているので防御する。
ナディア「私はニューヨークを愛している。」
でた、いつもの I LOVE NY である。
振り替えの人からどうしてか?
ときかれるので
「僕はマクドナルドカルチャーが嫌いなんだ。
あれは世界を征服しようというアメリカの現われだ。
ナディアは、マクドナルドカルチャーを愛しているみたいだけど。」
クリーンヒットの一撃が入る。
ナディアが防戦する。
ナディア「私はマクドナルドカルチャーは好きじゃない」
「実際のところI LOVE NY なんて理解できない。
あんな安っぽいTシャツ着たいと思わないし。買う気にもなれない。」
ナディア「東京だってあれを真似ている。」
「じゃあ、ナディア、I LOVE NYならあのTシャツ当然着るんだよね。
」
「本当に着るんだよね!?」
ナディア徐々に弱くなっていく
「実際私は着ない。。。」
ふっふっふ、それがお前の限界だ。
例によってそこまで言うなら実際やってみろ戦法だ。
絶対着させてやるという気迫で改心の1撃を与える。
ナディアHPあとわずかだ。。。。
その後まじめにテキストに沿って授業が進む。
今日は、僕の判定勝ちか。。。。ふっふっふ
最後の最後に、一瞬ゾッと身の危険を感じる。
何だ!!???
この嫌な感覚は。。。。。。。
察知するものの回避できないのが、僕の限界。
ニュータイプになりきれなかったよ(とほほ)
ナディア「T,来月TOEIC受けるのよね!」
ナディア攻撃呪文奥義 宿題1を唱える。
痛恨の一撃! ごふ。。。
僕が瀕死の状態であるのにまったく容赦なく
ナディア攻撃呪文最大奥義 宿題2を唱える。
ゆ、ゆ、許してください。。。。(ごふ)
以上終わり。