Japanese Blood English Heart | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

さて英会話のお話である。
いったいこの終わり無き激闘の行方はどうなるのだろう?

銀座のとある一角で繰り広げられる
ブルーススプリングスティーン VS モリッシーの闘いである。

ニューヨーカー ナディアとの対決。

大人気なく、小学校のいじめっこみたいになっている自分を振り返ると
やや唖然とする。

重苦しい雰囲気の中、さて今日もがんばらねばと思っていると
見慣れない人が来ていた。振り替えらしい。

ナディアが僕に自己紹介しろという
OK

自己紹介する。

とりあえず先制攻撃をしかける。
「僕はイギリスを愛していて、アメリカが嫌いだ。」

ナディアは、当然慣れているので防御する。

ナディア「私はニューヨークを愛している。」

でた、いつもの I LOVE NY である。

振り替えの人からどうしてか?

ときかれるので

「僕はマクドナルドカルチャーが嫌いなんだ。
あれは世界を征服しようというアメリカの現われだ。
ナディアは、マクドナルドカルチャーを愛しているみたいだけど。」

クリーンヒットの一撃が入る。

ナディアが防戦する。

ナディア「私はマクドナルドカルチャーは好きじゃない」

「実際のところI LOVE NY なんて理解できない。
あんな安っぽいTシャツ着たいと思わないし。買う気にもなれない。」

ナディア「東京だってあれを真似ている。」

「じゃあ、ナディア、I LOVE NYならあのTシャツ当然着るんだよね。


「本当に着るんだよね!?」

ナディア徐々に弱くなっていく

「実際私は着ない。。。」

ふっふっふ、それがお前の限界だ。

例によってそこまで言うなら実際やってみろ戦法だ。
絶対着させてやるという気迫で改心の1撃を与える。

ナディアHPあとわずかだ。。。。

その後まじめにテキストに沿って授業が進む。

今日は、僕の判定勝ちか。。。。ふっふっふ

最後の最後に、一瞬ゾッと身の危険を感じる。

何だ!!???

この嫌な感覚は。。。。。。。

察知するものの回避できないのが、僕の限界。
ニュータイプになりきれなかったよ(とほほ)

ナディア「T,来月TOEIC受けるのよね!」

ナディア攻撃呪文奥義 宿題1を唱える。
痛恨の一撃! ごふ。。。


僕が瀕死の状態であるのにまったく容赦なく

ナディア攻撃呪文最大奥義 宿題2を唱える。

ゆ、ゆ、許してください。。。。(ごふ)

以上終わり。