アイルランド激凍編(3) | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

旅行記12月20日

さて、今日のモリへの一言。

あのー、やっぱり、寒いんですけど(涙)





ホテルで眠るもののやっぱり深い眠りというわけには
行かない。それに疲労もかなりたまっている。
6時30分ぐらいに起きて、7時過ぎにホテルを出る。
さすがに寒い。まだ暗い。

1時間以上時間かけてポイントシアターに向かう。
昨日と同じ道順だ。
会場まであと30分ぐらいというところで前からとことこ
歩いてくる人がいて、

ん?あ、ヘレナだ。
彼女に話しかける

「もう会場に誰かいたか?」
ヘレナ「うんうん、誰もいない。」
「何時からいたんだ?」
ヘレナ「6時30分から。」
「。。。。。。。」
ヘレナ「凍えてるので一回ホテルにもどるの」
「わかった僕は会場に行くよ。」
ヘレナ「わたしの場所もキープしておいて!」
「ok」

雰囲気的には彼女の必死さにびっくりして、御意にって感じでした。
僕が8時30分ぐらいに会場につくと何ともう人が来ている。
何!!!
6人もいるぞ(汗)

モリッシーもアルバムが売れたせいか、
こういうことになったのか。
はあ、僕も次回は6時30分だな。

会場の外の門の前で座り込んで待つ。
アメリカ人3人、オランダ人2人、イギリス人1人
あとから聞いたらカルロスは5時30分から来てるという、
お前ら、、、、、おかしいだろそれは、、、、

じゃあ、僕は4時30分に行けばいいのか、、、、
しかし、実際本当にその時間に来たかはわからない。
だって誰も見かけないだろうから(笑)

ポイントシアターの人が会場内部に柵を作り出す。
僕らは少しずつ中に入れる。
徐々にいつもの面々が集まってくる。

ヘレナは、僕が場所をとってるから安心したのか中々
戻らない。うーんいいように使われているような、、、、
10時ぐらいまで彼女の場所をキープしている。

近くにガソリンスタンドがあってそこの中にコンビにみたいな
お店がある。コーヒーを買ったりスープを買ったりした。
何とか体をあたためないと身が持たない。
トイレもそこで借りた。

そのときの写真がこれ。
ヘレナはまだ戻っていないのと僕も写ってはいないが。
あと午前中だったのでこのあと書こうと思っている
日本人の女性も写ってはいない。

全員名前を知っているわけではないが、
古くからの仲間もいる。
右から マリリンスー(彼女にデヴィッドツェンを紹介してもらった。
99年はじめて出会った。)
クリス(彼は良く知らない)
リンダ(ジュリアから紹介される、ブライトンでは彼女は僕の隣だった)
イアンハミルトン(彼は古くからの友人、モリッシーにも会っていて
モリッシーのファンの中では有名だ。)
あと、前回も写真をつけたマルコ、ウォルター。

Dear,lovely friends.

Why do you come here?
Why do you hang aroung?
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,


I m so sorry:)

...............ask me why
i ll die.