けっこう辛くなってきた。
だから、みんな僕をそっとしておいて。
元々、僕は心の平安と静けさを愛する人間である。
ただ、面白そうなことがあるとついクビを突っ込みたくなる
という悪い性格が災いしているだけだ。
だから僕の生活は平安と静けさではない。
この性格が変わればきっと僕は別人になるだろう。
あるいは、治らなくても別人のようである時、
そんな時が来てもよいはずである。
だって実際のところ僕はリラックスしてゆったりと
自然環境があふれている場所でぐっすりと、
本当にぐっすりと眠りたいのである。
甥が3歳ぐらいのときは休みの日、一緒にお昼寝したものだった。
あの頃は幸せだった。
昔に戻りたい、人生もう一度やりなおしたい。