アイルランド激凍編(1) | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

タイトルを変えました。懲りないタイトル(笑)

イギリス旅行を総括すると
いったいあれは何だったのかというと、、、、

寒かった!

以上終わり!


旅行記 2004年12月19日

ホテルを早めにチェックアウトする。
天気は晴れだ。朝食はとらない。
earls courtの駅からエノスへ電話して
昨日はどうにも時間がなかった旨を伝え、
同時にお礼を言う。

早めに地下鉄でヒースロー空港に向かう。
アイルランドへは、BD(ブリティッシュミッドランド航空)
で行く。チェックインも早めにしてしまい、
フライトまではだいぶ時間がある。

空港の周りをうろうろ歩く。
そうすると知っている顔に出会う。

ジュリアが登場
バスからものすごいでかい荷物を持っておりてくる。

世界中を旅しているのでそりゃそうだろうと
思うものの重すぎて運ぶのにやたら苦労している。
ジュリアに声をかけて荷物をひいてやる。

チェックインカウンターまでいっしょに向かう。
彼女はチェックインしてそのままアイルランドへ向かう。

僕は時間があまってるのでうろうろしている。
その後フライト時間が近くなったのでゲートへと向かう。

ここで予期せぬことが、なんと、、、
フライトが遅れる。
2時間ぐらい遅れたと思う。

やや頭にくる。

だって僕はアイルランドに行ったことがない。
ホテルの場所もどこかわからないし、コンサート会場もどこかわからない
全部調べなくちゃいけない。明日に備えて会場の下見もしなくちゃいけない。

時間はないのである!

でも仕方ないからあきらめる。
飛行機に乗ってから地球の歩き方を読むが
こいつが使えない。というかなんかわかりずらい。
読む気なくして眠る。

暗くなってからアイルランドに着いた。
出国手続きの際に僕の前に日本人がいたらしく
彼らといっしょかときかれるものの

いや、知らないと答える。
そうすると滞在目的やらいろいろきかれて、、、、

嘘でもいいからそうですとか答えれば良かったかな。

夕方5時30分ぐらいだろうか。
荷物を受け取りに行くものの荷物がなかなか出てこない。
駄目だ、今日は何をやっても駄目だ。

ようやく荷物を受け取って
まずアイルランドのEUROがないので
ポンドと円をEUROに変える。

空港の旅行案内所みたいなところにとりあえず
並ぶ。けっこう時間がかかる。
なかなか順番にならない。今日という日は、、、、

自分の順番になってからホテルとポイントシアターの場所を尋ねる。
丁寧に地図をくれてマークしてくれる。
こっちのほうが地球の歩き方よりわかりやすいや。

どういけばいいかきくとバスでいくという。
どのバスかというといくつかあって
結局一番安いバスで行く。
なんとなくローカルな感じがしてそっちのほうが
楽しそうなので、、、

しかし、いつ降りてよいかわからない。
となりおばさんがいろいろ教えてくれるものの
英語の訛りのせいか、半分ぐらいしか言ってることがわからない。

うーん、
運転手に降りたいところを説明するとそこで声をかけてくれるという。
ホテルは、パラレルスクエアだった。
運転手が声をかけてくれる。
パラレルスクエアの停留所で降りる。

がホテルの場所がわからない、グルグルあたり一体を
歩き回り人に道を尋ねて何とか発見
チェックインする。

ホテルは写真のような感じ。(翌日とった写真。)

そして食事をするでもなく、休むでもなく
ポイントシアター目指して外出。

ホテルの人にどうやっていけばいいか?というと
タクシーかバスだという。

町を見物するがてら歩こうと思い地図片手に
IPODで音楽を聴きながら歩き出す。

pony clubのhome truth

pony clubは、ロイヤルアルバートホールで見たとき
ライブはかなり駄目だった。

しかしこのアルバムは大好きだ。
歌詞がいい。曲もいい。